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【宮里藍超え】鈴木愛、涙の最年少メジャーV「お母さんありがとう」 




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首位から出たプロ2年目の鈴木愛が5バーディー、4ボギーの71で回り、通算5アンダーでツアー初優勝を果たした。

20歳128日での優勝は、06年に宮里藍が記録した21歳83日を塗り替えて大会最年少制覇となった。


2打リードして迎えた最終18番グリーン。“OK”の距離に残ったボギーパットを沈め、優勝を決めた瞬間。愛くるしい瞳の奥から大粒の涙が自然とこぼれた。キャディーやコーチ、そして忘れてならない母・美江さんと熱い抱擁。顔は涙でぬれているが、喜びの笑みが消えることはなかった。

宮里藍というカリスマ先輩の持つ大会最年少優勝記録を塗り替えた。インタビューマイクを向けられた鈴木愛は「前半は緊張して自分の思い通りのプレーができませんでしたが、絶対に勝つんだという気持ちでいました。(日本一には)実感がわきません」と正直に語った。

全国を母親と自動車で移動し、愛車のマーチは1年でつぶした。美江さんへのメッセージを尋ねられた鈴木愛は「(車の中では)いつも行きも帰りも寝ていて、お母さんに何もしてあげられなかったので優勝できてうれしいです。ありがとうございました」と心の底から感謝の気持ちを表した。


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