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新年はやはり伝説の神動画9連発▶︎ マイケル・ジョーダンがなぜ神と呼ばれるかわかる。



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伝説のバスケットボール選手、マイケルジョーダン。アスリートとしての彼の実績はいまさら言うまでもない。改めて数々のスーパープレイを、紹介したい。いまの子供たちはひょっとしたらレブロンやコービーがお気に入りなのかもしれないが、この素晴らしい選手のプレイを頭に刻み付けておかないのは、バスケットボール選手としてある意味で不幸だと思う!

 

自身のバスケットボールへの情熱をかき立てるため、よいプレイのイメージを描くため、何よりもっとバスケが好きになるように、ぜひこれらの動画を観てみて欲しい。見終わったとき、あなたはもっとマイケルジョーダンのことを好きになるはずだ。

 

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伝説を知るために・・・

▼とにかく勝負強い「クラッチシューター」

ジョーダンの特徴として、史上最高の勝負強さがまず挙げられる。上の動画を観てくれればわかるが、クラッチシュートと呼ばれる「勝つか負けるかその成否によって決まるシュート」において、ジョーダンは抜群の集中力と執着心を示す。そして優勝がかかるようなビッグゲームでは、そのほとんどをものにしてきた。

むろん並大抵の心臓ではなく、このことが世界中のアスリートからジョーダンが尊敬される理由の最たるものになっている。大舞台で勇気と集中力を示すことこそが、その選手が成功できるかどうかのカギになるのだ。

 

 

▼伝説の試合でのザ・ラストショット

彼の勝負強さを証明する有名なものとして、「ザ・ラストショット」と呼ばれる伝説の試合でのジャンプショットが挙げられる。マイケルジョーダンはNBA史上で稀な3連覇(スリーピート)を2回も達成した選手だが、そのキャリアの頂点となる2回目の3連覇を成し遂げた1998年のジャズ戦、最後のショットを成功させたのがこの動画だ。

右ドライブからのクロスオーバーで相手を完全に振り切ってからの、美しく完璧なミドルシュート。このシュートを最後にしてジョーダンはブルズを引退することになる。この試合の全貌を観たい人は下の動画も観てみよう。ピッペンやロッドマンとともにマローンとストックトンに挑んだジョーダンが、素晴らしいタフネスを発揮して強敵との死闘の末に勝利をつかみ取ったことがわかるはずだ。

 

 

▼垂直跳び、滞空能力の高さでねじ伏せる

美しく正確なジャンプシュートを持つジョーダンだが、もっとも人々をひきつけるのはインサイドでの華麗でダイナミックな得点能力だ。198cmの身長はNBA選手としてはさして大きなほうではなく、標準的な大きさと言っていい。それでもインサイドで得点を重ねられるのは、圧倒的な身体能力で果敢にゴール下へ切り込み、立ちはだかる巨漢を相手を破壊的な跳躍力でねじ伏せることができるからなのだ。

 

 

この動画ではダブルクラッチからのダンクシュートなど、迫力ある空中戦で圧倒的な猛威を奮うジョーダンを堪能できる。全盛期の彼は垂直跳びの最高到達点で392cmを記録するなど、世界中のアスリートの中でもトップレベルの跳躍力を誇っていた。バスケットボールではインサイドはビッグマンの独壇場となることがしばしばだが、ジョーダンにはその原則を粉々に吹き飛ばす力があった。

 

 

▼バスケ選手以外でも知っているであろう、エアウォークと呼ばれるフリースローラインからのダンクシュート。学生時代、体育館のリングに向かって飛び跳ねて高さを実感した時のことを思い出して欲しい。フリースローラインとリングの間の距離を思い出して欲しい。ジョーダンはそこから踏み切って、クラッチ気味にダンクを成功させるのだ。

▼漫画に出てくるようなスーパープレイの連続

バスケ漫画などではよく主人公が相手ディフェンスを飛び越えてダンクを叩き込む。しかし現実にはそんなプレイはありえない。人を飛び越えるなんてどうかしている。ジョーダン以外の選手にとってはそれが現実だ。この映像がNBAのものだということを思い出して欲しい。相手は170cmの一般人ではなく、世界最高峰の舞台で勝負しているインサイドプレーヤーなのだ。


▼スラムダンクでは桜木花道が放ったフリースローを流川楓がリバウンドダンクで叩き込むシーンがある。これはこの動画のオマージュだ。このようにマイケルジョーダンは、時に人が想像で気に様なプレイを見せてくれる。

 

▼漫画スラムダンクの中には流川が目を瞑ってフリースローを決めるシーンがあるが、それもジョーダンが見せたシュートの一つだ。実際の試合でこれを行うのはとても難しい。ルーキーだったムトンボに対して精神的に優位に立つために自分からけしかけて、できなかったムトンボに対してやってみせ「これがNBAだ」といった逸話が残っている。スター街道を歩んできたルーキーでも、レベルが違うと思ってしまうような、大変な衝撃だったろう。

 

 

▼史上最高の選手だと確信させるトップ50のプレイ最後に紹介するのは、マイケルジョーダンのキャリア上でベスト50のプレイだ。15分ほどの動画だが、時を忘れて見入ってしまうことだろう。

現代のNBAでも素晴らしいプレーヤーは多いが、ジョーダンのプレイには、直感的に「カッコよさ」と「すごさ」を理解させてしまう魅力がある。バスケットボールの面白さがよくわからない人にも、ぜひこの記事の動画たちを見せてあげてほしい。

 

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