スポラバ

【NBAレジェンド】超絶パスで世界バスケファンを魅了した男!『マジック・ジョンソン』の☆神動画☆



nba_magic_jordan_576

 

マジック・ジョンソン

1959年8月14日

NBAでポイントガードとしてプレーし、1980年代にロサンゼルス・レイカーズで5回の優勝に貢献する(1980年、1982年、1985年、1987年、1988年)。

1991年にHIV感染を理由に引退する。1996年にNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」に選ばれた。2002年に殿堂入りする。

 

プレースタイル

マジック・ジョンソンに関しては、パスの技術についての評価が高い。彼のパスは多彩であり、誰もが予想しないパスをしばしば見せた。全く見ていない方向に繰り出す、いわゆる「ノールックパス」を得意とした。更にノールックパスをする選手の中でも、パスの前に2度3度とフェイクを入れたり、レッグスルーやハンドリングなどの複雑な動きを絡めたノールックパスは彼独自のもの。

Top 10 Assists

スポンサーリンク

ハイライト動画

 

MJ 3

 

生涯通算アシスト数は10,141で、レイカーズ歴代1位、NBAでも歴代4位。プレーオフの通算アシスト記録2,346を保持。1983年、1984年、1986年、1987年と4度リーグのアシスト王。1試合当たりの生涯平均アシスト数は11.2で歴代1位。その他アシストに関する多数の記録を持つ。ジョン・ストックトンやジェイソン・キッドなどパスの名手と比較しての彼の特徴は、先述のノールックパスを生かしたファストブレイクでのパスの裁き方で、早い展開でのとっさの視野の広さいプレーをした。

彼のように206cmの高身長ながらポイントガードを務める選手は、当時珍しかっただけでなく歴史上でも稀である。彼がそれほどの長身にもかかわらずポイントガードでプレーし続けることができたのは高校・大学のコーチの理解によるところやNBA入りしてからも218cmのセンター・カリーム・アブドゥル=ジャバーがチームメイトにいたことなど、環境に恵まれたこともあるが、マジック自身がガードの中においても高い身体能力とボールハンドリングを備えていた事が大きい。

ジョンソンはパス・アシストに才能を持っていたのみならず、オールラウンドな選手だった。1試合で得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットのうち3つの部門で2桁を上げるトリプル・ダブルを、ジョンソンは生涯で138回記録しており、NBA歴代2位である。フリースローも非常に高い成功率で打っており、1988-89シーズンは成功率91.1%でリーグ首位を記録した。

 

 


スポンサーリンク

▼「この記事を友達に自慢しよう」

▼「いいね!」を押して最新記事をいち早くゲットしよう!▼