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【侍JAPAN】社会人代表、モンゴルに21−0で快勝!予選全勝で準決勝へ☆



1 2 3 4 5 H E
日本 2 4 6 1 8 21 18 0
モンゴル 0 0 0 0 0 0 2 4

 

第17回アジア競技大会 第3戦、日本はモンゴルと対戦した。 初回、1番倉本寿彦(日本新薬)が四球で出塁すると、二盗とワイルドピッチから、一死三塁の先制のチャンスを作る。3番井領雅貴(JX-ENEOS)はセカンドゴロに倒れるも、その間に倉本が生還。まず1点を先制する。さらに、4番伊東亮大(日本製紙石巻)はライトへの二塁打。続く5番石川 駿(JX-ENEOS)の三塁打から2点目を挙げた日本。

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2回には、7番石岡諒太(JR東日本)の中前打に、8番福田泰平(日本新薬)が左中間への三塁打を放って、1点を追加。9番田中 健(新日鐵住金かずさマジック)は死球で出塁し、無死一、三塁とすると、1番倉本の右前適時打。さらに、2番西野真弘(JR東日本)のレフトへの犠飛で5点目。4番伊東も左中間への三塁打と続いて、6対0とモンゴルを大きく突き放す。

3回にも日本打線は、2番西野の2点本塁打含む計5安打放って、一挙6点を追加。その後も、4回には、6番國本剛志(三菱重工広島)のソロ本塁打で13対0。

大量リードで迎えた5回には、先頭の3番井領が相手エラーで出塁。4番伊東の三塁打で1点。続く5番石川にも、2点本塁打が飛び出して、16点目を挙げる。この回、その後も、6番國本と9番田中の左前打に、4番伊東がこの日4本目となるヒットを放つなど、5点を追加。日本は、モンゴルから5回21得点を奪う、猛攻をみせた。

投手陣もまた、先発の加藤貴之(新日鐵住金かずさマジック)が4回を投げて、被安打1、奪三振7、失点0の好投。5回から代わった今村幸志郎(西部ガス)も、三者凡退で締めて、試合は21対0、5回コールドでモンゴルに勝利。日本は、予選リーグで中国、パキスタン戦に続き、3勝目を挙げ、グループA組1位で準決勝進出を果たした。

準決勝は9月27日12:30(現地時間)から、グループB組2位のチームと対戦する。

 

打順 守備 打者 打数 安打 打点 1 2 3 4 5
1 (遊) 倉本 3 2 2 四 球 右安打 右安打 四 球 三 飛
2 (二) 西野 3 1 3 左 飛 左犠飛 右本打 右 飛 死 球
3 (右) 井領 4 1 2 二ゴロ 左 飛 右3打 中 失 四 球
4 (指) 伊東 5 4 5 右2打 中2打 右 飛 中3打 右安打
5 (一) 石川 5 3 4 中3打 右 飛 中 飛 左本打 三安打
6 (捕) 國本 5 3 1 遊 飛 左安打 左本打 左安打 投ゴロ
上田 0 0 0
7 (左) 石岡 2 2 1 中安打 左3打 四 球 四 球
8 (中) 福田 4 1 2 左3打 三ゴロ 投ゴロ 遊ゴロ
9 (三) 田中 3 1 1 死 球 中 失 中 飛 左安打
合計 34 18 21
勝敗 投手 投回 打者 打数 安打 本打 三振 四球 死球 暴投 ボーク 失点 自責
加藤 4 13 13 1 0 7 0 0 0 0 0 0
今村 1 3 3 1 0 2 0 0 0 0 0 0
合計 5 16 16 2 0 9 0 0 0 0 0 0

 侍JAPANオフィシャルサイト参照





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