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【神業】メジャーロイヤルズ青木の神業キャッチに現地メディアも大興奮 「何てキャッチなんだ、アオキ!!」



大リーグのプレーオフ、ア・リーグの地区シリーズ(5回戦制)2回戦が3日(日本時間4日)に行われ、ロイヤルズ(ワイルドカード)は延長11回の激闘の末、4―1でエンゼルス(西地区優勝)に勝利。敵地2連勝でリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手を懸けた。青木宣親外野手(32)は「2番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。

敵地での連勝に青木は「今は負ける気がしない。ウチらしい野球ができている」と笑顔。自身は無安打に終わったが「いい打席も悪い打席もある。バットでも守備でも走塁でも、全てでチームに貢献したい」と切り替えて、第3戦に臨む。。

 

Norichika Aoki

 

MLB公式HPでもハイライト動画などで特集「目のくらむようなキャッチ」

満面の笑みを浮かべる青木に、FOXスポーツは「24分前にも全く同じツイートを送ったけれど、何てキャッチなんだ、アオキ!!」と絶賛。ロイヤルズの番記者のジョエル・ゴールドバーグ氏も「ノリ アオキが壁にぶつかりそうになりながら、またしても試合を救った」と速報した。

「難しい打球でしたけれど、(グラブに)入ってくれた。自分でも驚きました。千葉マリンスタジアムの方が難しい。何とか取れたけれど、経験していた打球。取れたのが良かった」

試合後にそう振り返った青木。この日の美技はMLB公式HPでも特集。青木の2つのキャッチを「目のくらむようなキャッチ」と称え、ケーンが魅せた2つのキャッチと併せて3分17秒のハイライト動画も掲載している。

 Full-Count参照


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