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【夏の王者】大阪桐蔭、新チームでも圧倒的な強さでPLを下し、秋季大阪大会優勝!



秋季近畿地区高校野球大会府予選の決勝と3位決定戦が4日、大阪市此花区の舞洲球場であり、決勝は大阪桐蔭が11―4でPL学園を破り、3年ぶり6度目の優勝を決めた。両校と3位決定戦で大産大付を下した大商大堺が、18日から京都市右京区のわかさスタジアム京都である近畿大会に出場する。PL学園は昨年に続き、大商大堺は2年ぶりの出場となる。

 

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▽決勝

PL学園4―11大阪桐蔭

▽3位決定戦

大商大堺5―4大産大付

■大阪桐蔭 後輩支えた「3年生の力」

3年ぶりに秋季大会を制した大阪桐蔭。8月の全国高校野球選手権大会で優勝し、新チームの始動が他校よりも1カ月ほど遅れたが、3年生が裏方に回って後輩たちを支え、大阪大会決勝の雪辱を狙ったPL学園を猛打でねじ伏せた。

「秋は準備不足で負けたと言われたくなかった」と福田光輝主将(2年)。毎日練習後に寮で選手だけのミーティングを開き、控えも含めた全員の意識を高めた。

チーム力の向上には3年生が大きな役割を果たした。例年、自宅から通学できる3年生は夏の大会後に寮を出るが、今年は優勝チームで主将だった中村誠君、エースの福島孝輔君、3番の香月一也君ら主力の多くが府外出身者で寮に残り、後輩たちは練習のほか食事中などでも気軽に相談できた。

決勝で本塁打を含む長打4本を放ち、チーム最多の5打点を稼いだ4番青柳昴樹君(2年)は今大会準決勝まで打撃不振に陥っていた。寮で中村君から「体が前に突っ込んでいる」と助言され、フォームを修正したことが功を奏した。「練習も付き合ってくれるし、すごく力になる」と感謝する。

打撃陣が苦手とする下手投げや左投手を攻略するため、大会中は3年生が率先して打撃投手をした。西谷浩一監督は「例年のことだが、3年生の力は大きい。チームへの恩返しのつもりでやってくれている」と目を細める。福田主将は近畿大会に向け、「選抜に出られるよう1戦ずつ戦いたい」と話した。

引用元 朝日新聞

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動画は今年夏の決勝の瞬間
大阪桐蔭 VS PL学園

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