スポラバ

メジャー投手の屈指のウィニングショット★速球以外の決め球★



 
今回は投手のウィニングショットに目を向けてみる。
好投手はみな強力なウィニングショットを持っているもの。
リベラのカッター、ヨハン・サンタナのチェンジアップのような時代を代表する強力な変化球を持つ投手を紹介してみます!

☆コール・ハメルズ
”チェンジアップ”
チェンジアップと言えば数年前まではヨハン・サンタナの代名詞だった。
そこからサンタナが低迷し、チェンジアップの最強の使い手として新たに名乗りを上げたのがハメルズだ。
彼は速球は平均程度の球速しかないのだが、83mph前後のチェンジアップで他の球種を際立たせている。

 

 

 

☆クレイトン・カーショウ
”カーブ”
今や現役最高の投手の名を欲しいままにしているカーショウはすべての球種がハイレベルで、大きな弱点はない。
しかしその中でもひと際輝く球種が73mph前後のスローカーブだ。
このカーブの凄さを語るにはある一つのデータを示すだけでいいだろう。
カーショウが過去にシーズンで投げこんだ2157球のカーブの中で、本塁打されたものは1球もない。
これ以上に凄さがわかるデータはあるだろうか。

 

 

 

☆ダルビッシュ有
”スライダー”
日本人ファンならお馴染みのダルビッシュのスライダーは日本のみならずMLBにおいても最強のウィニングショットとして評価されている。
彼が奪三振を量産しているのもスライダーがあるからに他ならない。
2009年のWBCで彼が最後に投じたスライダーには大きな衝撃を受けたが、曲がりの大きくなるMLB球で投げるダルビッシュのスライダーはまさに魔球だ。

 

 

 

アダム・ウェインライト
”カーブ”
近年はカーブを多投する投手というのは多くなく、先に紹介したカーショウもカーブの割合は10%程度にすぎない。
その中で30%近い割合でカーブを投げるウェインライトは珍しいタイプの投手と言えるだろう。
2mの長身から投げ込む大きく割れるカーブは当然のごとく効果的で、コントロールも非常にいい。
怪我で1年を棒にふった後もカーブの精度は損なわれておらず、現役屈指のカーブピッチャーだと言える。

 

 

フェリックス・ヘルナンデス

”チェンジアップ”
2009年頃まではそれほどチェンジアップを投げていなかったがサイ・ヤング賞を獲得した2010年からはチェンジアップの割合が大きく増加。
2013年はまた大きく割合を減らしたが、彼のチェンジアップの特徴は球速。
89mph前後という速さでストンと落ち、速球との球速差も3mph程度しかないため打者は見極めに非常に苦労する。
通常チェンジアップは速球との球速差が大きい方がいいものだが、ヘルナンデスのチェンジアップは空振りをとるだけでなくゴロを打たせるのにもかなり効果的だ。
他にもたくさんあると思いますが、ちょいちょい小出しにしていきます♫
すごい変化ですよね!

スポンサーリンク

▼「この記事を友達に自慢しよう」

▼「いいね!」を押して最新記事をいち早くゲットしよう!▼