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トップアスリート選手が実践している意外なゲン担ぎ集〜ルーティーン〜



何気なくスポーツ選手を見ていると、いつも同じ行動パターンをして事が多くあります。
昔は【験担ぎ】とか言われてましたけど、今、科学的にも心理学的にも【ルーティーン】として良いパフォーマンスを維持する為のテクニックと説明もされたりしてます。

ここでトップアスリート【験担ぎ】【ルーティーン】をいくつかご紹介いたします♫
〜プロ野球編〜

イチロー

開幕日の前夜は好物の牛タンを食べ、その帰り道のセブン-イレブンで、クリームパンを購入。翌朝、牛乳でこれを胃袋に詰め込み出陣していた

験担ぎとして、朝は毎日カレーを食べる

6年間、昼食は同じピザ

靴を履く順番から、ドアを開ける手まで、非常に細かいのが特徴です。

僕は朝、家を出てからグラウンドに上がるまで、全て行動が決まっているんです。
それを一つ一つこなしていくうちに、自然と鈴木一朗からイチローへと切り替わるんです。

ベンチでは座る位置が決まっていて、グラブとバットを置く位置も決まっている。

僕がここ(ロッカー室)にいると結構(本塁打が)出る。本当に出たんで慌てておりました

 

松井秀喜

元々は巨人の伝統通り、赤飯と鯛でしたが、メジャーに行ってからは鯛がないので、かわりにタイ料理を食べていた。アスレチックス戦の場合には相手のチームカラーを意識してグリーンカレーにするなど、シャレで話題作りをしてくれていました

田中将大

ブログで「明日投げます」⇒「○○勝目」がゲン担ぎ?

3/29 開幕
4/1 明日投げます
4/3 1勝目
4/4 そういえば!!
4/8 明日投げます
4/10 2勝目
4/15 明日投げます
4/17 昨日の登板
4/19 千葉へ
4/20 ディナー
4/22 練習
4/22 明日投げます
4/24 3勝目
4/25 舌
4/26 移動~
4/30 明日投げます
5/2 4勝目
5/7 明日投げます
5/9 5勝目
5/10 楽しみ
5/11 汗
5/13 明日投げます
5/15 6勝目
5/21 明日投げます

9/8 20勝目
9/8 月間MVP
9/10 ももクロちゃん
9/12 明日投げます
9/15 21勝目
9/20 明日投げます
9/24 22勝目
9/29 優勝!
9/30 明日投げます
10/4 23勝目

マエケン(前田健太)

-マエケン流ルーティン

01:夕食に豚の唐揚げを食べる
02:コンビニに寄る
03:寝る前に同じ音楽を聴く
04:同じパジャマを着る
05:同じ下着をはく
06:試合開始7時間前に起床
07:お風呂でブログチェック
08:朝食は豚のしょうが焼き
09:風呂掃除
10:トイレ掃除
11:定刻に球場入り
12:当番日はいつも同じシャツ
13:ブルペンは真ん中
14:45球を投げ込む
15:塩で体を清める
16:左足でグラウンド入り
17:マエケンダンス
18:ラインは左足でまたぐ
19:プレートに祈る
20:手を胸に当て祈る
21:右肩、グラブに念を送る
22:右手を上げ、両手を広げ屈伸

-絶対に外せないルーティンとは?
お風呂掃除とトイレ掃除は外せないですね。そこはもう。ホテルだとお風呂とトイレとベットとか。着てたパジャマとかも畳んでいくので。そこだけは外せないというか。

Q:コンビニで買い物以外にする「決まった行動」は何?
募金。自分の背番号18にちなんで18円を募金。

江川卓

阪神には虎屋の羊羹、中日なら名古屋のういろう。ヤクルトはそのままグッと呑み込み、カープが相手だと広島名物のカキフライで、大洋には鯨を食べる。

佐々木主浩

球場に来る際に通る高速の料金所を、混む、混まないは関係なく前夜セーブをマークしていたら同じで、負けてたら違うゲートにしていました。

何イニングまでは何をする、登板前はこれをする、登板直前はこれをするというのが
必ず決まっていた

 

野村克也

連勝していたら負けるまで同じパンツをはいていました。

勝った試合の日の下着は着替えない、

負けた試合の日の帰りは行きと同じ道路を通らない。

監督がつけていた背番号「19」「73」「82」は、一の位と十の位を足して10になる数字で、縁起が良いから背負っていた

試合前の囲み取材に現れた解説者や記者の顔ぶれまでみて「おまえが来たから今日は負ける」

山本昌

149

「ミスター・げん担ぎ」

登板日はいつものグレーのポロシャツ、同じ下着。
ハンバーガーを食べ洗車して球場入り

ナゴヤドームでの登板にはモスバーガーによってハンバーガーを食べてから球場入

〜スケート編〜

浅田真央

スケートシューズを左足から履き、左足からリンクに入る

安藤美姫

幼少時のVメシは、『カツカレー』。
カツカレーは、スパイスや豚肉のタンパク質が身体を温め、ご飯のぶどう糖で集中力アップ。ゲン担ぎだけに留まらぬ、一皿。

縄跳びをかけ足で100回します。そしてキットカットを食べる。

 

〜サッカー編〜

名古屋グランパス

メインスポンサーのトヨタ自動車から「Jリーグ創設の1993年から2007年までリーグ8位が5回もあったため、チーム名から『8』を外すようにと一度だけ指示した(験担ぎで)

今はグランパスエイトって言わないんですね…

本田圭佑

しゃべらないのはゲン担ぎ

香川真司

ピンクのパンツをはいています

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ルーティンのメリット

迷わずに同じ動作をとることで精神的に落ち着く、
自信を呼び覚ます

余計なことを考えずにその場に集中できる。
ルーティン化を行うほどそれ以外の行動にタスクを与えることができる

ルーティンは日常を思い出させてくれ、ホームグラウンドでやっているような気持ちにしてくれる。このホームグラウンド心理こそ自信をよみがえらせ、普段の実力をシビアな場面で発揮できる心理状態を作ることが出来る。

習慣化された作業を体に強く刻み込んむことで、
身体脳の記憶が強固になる。

試行錯誤しながら、
自らつくり上げたルーティンは、
彼の心と体をベストの状態に保ち、
最高のパフォーマンスを発揮するための所作である。

毎日取り組む、習慣を味方にする

目標達成のために必要だと思われる行動に毎日取リ組めば、それはやがて「強み、長所」になる。継続すればするほど、強みは強化され「習慣」が形成される。習慣を味方につければ、日々の生活に大きな変化が訪れ、目標達成が近づく。

経験を積み重ね、やるべきことをルーティーンワーク化できれば、
その段階で感情的になる理由が失われる

成果をあげる人間のタイプなどというものは存在しない。成果をあげる人たちは、その気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心において千差万別だが、習慣的な力が秀でている。

仕事ができる人はそうでない人より、ルーティン作業を卒なく効率的にこなしている

「ルーティン作業を効率よく終わらせる仕組みがある」

常に徹底して続けることが大切で、『決められた段取り』が完全に習慣化され、それを行なうと自然と試合に臨む心理状態が作られていくという段階まで、ルーティンを自分の習慣に馴染ませる事ができると理想的

ルーティンを支えているのはイメージなのだ。こんな感じでというイメージで何事も始まる。イメージを思い浮かべながら、あるいは手引き書を見て戸惑いながら現実が具現化していく。そして、次第に慣れてきて先行するイメージとそれに続く現実がほぼ同時に行われるようになる。同時性が重ね合わされば合わさるほどそれは高次元のルーティンとなり匠の技になりうるのだろう。

 

このようにルーティンはスポーツだけではなく、ビジネスにも役立ちそうですね♫
あなたも意識しているルーティーンってありますか?




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