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【伝説のチャンピオン】”マイクタイソン”なぜ最強の男なのか、スゴさがわかる神動画4選☆



昔前まで「世界最強の男は?」と聞かれれば、ボクシングの世界ヘビー級チャンピオンを答えるのが常だった。

しかし、近年、総合格闘技人気の高まりに伴い、次第に世界最強の男はボクサーではなくなっている。

マイクタイソンは世界最強の男と呼ばれた、おそらく最後のボクサーだと思う。

全盛期のタイソンは、まさに人類最強レベルであったのは間違いないのは下記の動画を見てもらえばわかるはず!

 

  

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【本名】 マイケル・ジェラルド・タイソン
【通称】アイアンマイク
【階級】 ヘビー級
【身長】  180cm
【リーチ】 180cm
【国籍】  アメリカ合衆国
【誕生日】 1966年6月30日(48歳)
【出身地】 アメリカ合衆国ニューヨーク州
ニューヨーク市ブルックリン区
ベッドフォード・スタイベサント地区
【スタイル】 オーソドックス(ピーカブー)

【プロボクシング戦績】
総試合数 58
勝ち 50
KO勝ち 44
敗け 6
無効試合 2

 

 

◆プロデビューから破竹の快進撃
ニューヨーク・ブルックリンで育ったマイク・タイソンは、少年院でボクシングと出会い、その才能を開花させる。このダイヤモンドの原石を見いだした名伯楽カス・ダマトは、タイソンの身元引受人となり、寝食を共にして自身のボクシング哲学をたたき込む。ダマトの右腕であり名トレーナーのケビン・ルーニーとの二人三脚でめきめきと頭角を現したタイソンは、スター不在のヘビー級に現れた超新星として次第に全米中の注目を集めていく。

 

身長2メートルを超える大男がひしめくヘビー級で180センチメートルのタイソンは小柄なボクサーでしたが、他に類を見ないスピードと、抜群のヘッドスリップによる防御ならびに規格外のパンチ力で次々と相手をマットに沈めていきます。鍛え上げられた肉体はまるで彫刻のよう。ついたニックネームは「鉄人」。ヘビー級王者になるまでのノックアウト(KO)は、ほとんどがワンパンチだった。

 

◎努力の虫でもあった

現役時のトレーニングメニュー

5AM 起床、約5kmのジョギング
6AM エクササイズを終え、シャワーを浴び再び寝る。
(朝のジョギングが彼の強い脚を造った)
10AM 起きてオートミールを食べる。
12PM リングで練習(10ラウンドのスパーリング)
2PM 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
3PM 再びリングで練習と、1時間エアロバイク
(自転車漕ぎ)
(太い彼の脚の持久力を高めた)
5PM 筋トレ
腹筋2,000回、ディップス500~800回、腕立て伏せ500回
シュラッグ30kgのバーベルで500回)、
首のエクササイズを 10分間
7PM 夕食(ステーキとパスタとフルーツジュース)
8PM エアロバイク(自転車漕ぎ)を30分した後、TVを観て
就寝。

 

 

◎練習風景、破壊力抜群のパンチ力がわかります

サンドバックがかわいそう。。。音が凄まじい。

 

 

◎破壊力ばかりでなくディフェンス技術も一級品。

タイソンはバックステップは使わない、デビュー間もない頃の試合では多少スウェイなども見せますが、殆ど後ろへの防御はしない。言うまでもなく次の攻撃を優先している為。身長180cmの彼がヘビー級で勝ち残る為にはそれしか方法なかったのだろう。但しあのスタイルは彼の桁はずれの運動能力とカス・ダマトが課した常軌を逸した練習があったからこそ成し得たもので他の誰にも真似できるものではない。

 

◎必殺コンビネーション

なかでも強烈なのが「右ボディ → 右アッパー」の必殺コンボ。その威力は動画を見れば一目瞭然。

タイソンが放つ数々の「右ボディ → 右アッパー」シーンが収められている。強烈すぎる右ボディフックを横っ腹に叩きこみ、体勢が崩れた瞬間に昇天必至の右アッパー! 右から右! 釣り上げるような強烈アッパーだ!!

どんなに大きな体のヘビー級ボクサーでも、タイソンの右アッパーをマトモに喰らったら一巻の終わり。もしも素人がマトモに喰らったら即死レベルの衝撃であろう。それにしても見事すぎる2連打だ。これぞタイソン。これぞ必殺コンボである。

 

◎最後に伝説の神KOシーン集

言葉はいらない。。
この動画をみれば彼の最強だった事はわかります。

 

史上最年少で世界ヘビー級タイトルを獲得した「鉄人」マイク・タイソンのボクシング人生は、栄光と挫折に満ちた波乱の連続でした。リング上の対戦相手ではなく、リング外の苦悩こそ、マイク・タイソンを苦しめ続けた最大の敵だったのかもしれません。

 

 

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