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もし【大阪桐蔭OB】チームがプロ野球にあったなら



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夏の甲子園も4強でいよいよ大詰めですね。
大阪代表の大阪桐蔭高校も優勝目指して躍進しています。

そんな後輩たちに負けじと、プロの世界で存在感を見せているのが大阪桐蔭出身の選手たちだ。なかでも、西武ドラフト1位ルーキーの森友哉は3試合連続アーチを放ち、一時時の人となった。

それにしても、近年の大阪桐蔭出身者の活躍には目を見張るものがある。西武の主砲、中村剛也は4度の本塁打王(08年、09年、11年、12年)と打点王(11年)に輝き、阪の西岡剛は2010年に首位打者を、西武の浅村栄斗も昨年打点王を獲得した。この他にも日本ハムの4番の中田翔、阪神の若きエース藤浪晋太郎など、球界代表とする選手がゴロゴロいる。

これだけの選手揃っているならいっその事大阪桐蔭のOBだけでチームを作ってみたらどうなるか?
例えばこんな打線が完成する。。。

①浅村 セカンド  /08年西武3位/425試合、打率.280/本塁打45、打点201

②西岡 ショート  /02年 ロッテ3位/939試合、打率.292、本塁打59、打点344

③森  ファースト /13年西武1位

④中村 サード   /01年西武1位/ 959試合、打率.254、本塁打238本、打点615

⑤中田 レフト   /07年日本ハム1位/482試合、打率.254、本塁打79本、打点264

⑥平田 センター  /05年中日1位/482試合、打率.257、本塁打40、打点146

⑦丸毛 ライト   /10年巨人育成8位

⑧江村 キャッチャー/10年ロッテ5位/64試合、打率.171、本塁打0、打点7

⑨藤浪 ピッチャー    /12年阪神1位/24試合、10勝6敗、防御率2.75

※成績は2013年終了時

上位にはタイトルホルダーが並び、クリーンアップはそれぞれチームの中軸を担う選手ばかり。その破壊力はかなりのもの。

かつてはPL学園、横浜高校出身の選手が球界を席巻していたが今は大阪桐蔭ですね。
スラッガーだけではなくアベレージヒッターも見事なバランスですね.
このチームがペナントで戦ったら、ピッチャーの数が足らないのので順位までは予想できませんが優勝は狙えるでしょうね。

ちなみに、今から15年前、1999年に在籍していたPL学園出身の選手でオーダーしてみました。

KK

①松井稼頭央 セカンド

②宮本慎也  ショート

③立浪和義  サード

④清原和弘  ファースト

⑤福留孝介 センター

⑥サブロー ライト

⑦坪井智哉 レフト

⑧今久留主成幸 キャッチャー

⑨桑田真澄  ピッチャー

想像するだけでぞくぞくしますよね。

はたして、2014年の大阪桐蔭OBと1999年のPL学園OBがたた戦えばどっちが勝つでしょう??

夏の甲子園が佳境を迎えるなか、こんな夢の対決を妄想してみるのもわるくないですよね。

 

 

 

 

 

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