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【伝説】に残る甲子園の決勝戦【名動画ベスト10】を集めてみました!!



いよいよ夏の甲子園の決勝戦ですね☆

大阪桐蔭高校VS三重高校の近畿勢対決。
熱い闘いに期待ですね!

そん日にちなんで、伝説に残る甲子園の決勝戦の動画を集めてみました。

【第64回選手権大会・決勝】池田対広島商

「やまびこ打線」と呼ばれた池田の超攻撃型野球は、甲子園に衝撃をもたらしました。
筋力トレーニングで鍛え上げたパワー重視のスタイルで高校野球界に一時代を築きます。
近年は甲子園から遠ざかってしまっていますが、復活が待たれる学校です。

【第67回選手権大会・決勝】PL学園対宇部商

ともに1年生だった夏以来、三期続けて優勝を逃していた桑田、清原世代最後の夏。
横綱PL学園に対して宇部商が互角に組み合い、試合はシーソーゲームの大熱戦となりました。
最後に勝負を決めたのはPL学園主将の松山。
サヨナラのホームベース上で、バットを掲げながら歓喜に咽ぶ清原の姿が印象的でした。

【第61回選抜大会・決勝】東邦対上宮

高校野球は残酷でもありドラマチックでもある。
そんな高校野球ならではの劇的なラストシーンが印象的だった決勝戦。
最後の外野を転々と転がるボールの映像は、当時見たままはっきりと脳裏に焼き付いています。
ちなみに地元上宮の登場ということもありますが、センバツでも満員の観衆が詰めかけこれだけの盛り上がり。時代を感じさせます。

【第74回選手権大会・決勝】西日本短大付対拓大紅陵

全5試合をわずか1失点で完投した西日本短大付の鉄腕森尾。
気持ちを全面に出す力投型でエースで、見るものの心を引き付けるエースでした。
この映像では分かりませんが、優勝を決める最終回のマウンドで涙ぐむ森尾の姿には心を打たれました。

【第76回選手権大会・決勝】佐賀商対樟南

選手権史上初めて九州勢対決となったこの年の決勝戦。
福岡-田村のバッテリーを擁して下馬評の高かった樟南を、佐賀商・主将西原のあっと驚く決勝戦史上初の満塁ホームランが打ち砕き、佐賀に初の大旗をもたらします。
力投を続けてきた福岡が打たれてがっくり膝を落とすシーンが非情でした。
この佐賀県勢の奇跡が、まさか13年後の佐賀北に引き継がれるとは、この時は誰も知る由もありません・・・。

【第78回選手権大会・決勝】熊本工対松山商

決勝戦に限らず高校野球史上でも最も印象的な場面と言える「奇跡のバックホーム」が生まれた伝説の決勝戦。
あのシーンが生まれるまでに投手交代→右翼手守備交代といった伏線があったり、熊本工の9回裏走者無しからの起死回生同点ホームランがあったりと、贅沢過ぎるほど見所が詰め込まれた甲子園屈指の名試合でもありました。

奇跡のバックホームを9裏からノーカットで このパートの見所は2死走者なしから1年生・沢村の起死回生の同点HR。松山商・新田はサヨナラ負けしたかのようにひざまずく。

【第80回選手権大会・決勝】横浜対京都成章

横浜が春夏連覇を成し遂げた1998年。
夏の決勝戦はエース松坂がノーヒットノーランで華々しく締めくくります。
準々決勝の対PL学園戦延長17回の死闘、準決勝の対明徳義塾戦では大逆転サヨナラ勝ちと、劇的な勝ち上がりを続けた横浜は、最後に伝説を確固たるものにしました。
横浜を始めとしてPL、明徳義塾、関大一など多くの強豪校や、いわゆる後の松坂世代と呼ばれる華のある選手数多く出場したこの大会は、KKのPLや池田の時代から落ち気味だった高校野球人気を呼び戻すほどとても見応えがあり、強烈な印象を残しました。

【第88回選手権大会・決勝】早稲田実対駒大苫小牧

高校野球史上初の夏3連覇を狙う駒大苫小牧、
その最後のチャレンジャーとして立ちはだかったのが伝統校ながら初優勝を目指す早稲田実。
ハンカチ王子こと早実のエース斎藤、全国の高校球児が打倒を目標とした駒大苫小牧のエース田中。
決勝戦はその両エースの譲らぬ投手戦で、1-1の延長15回引き分けとなります。
迎えた翌日の再試合も両校は最後まで競り合い息詰まる試合となりました。
優勝決定を迎える最後の対決は斎藤対田中、甲子園の神様が演出した粋な計らいでした。

【第89回選手権大会・決勝】佐賀北対広陵

佐賀商の優勝から13年後、またも甲子園に佐賀県勢による「がばい旋風」が巻き起こります。
大会前ほとんど注目されていなかった佐賀北ですが、宇治山田商との引き分け再試合を制し、優勝候補の一角帝京を延長戦で下すなど勢いに乗り、決勝戦でも下馬評有利の広陵を相手に見事な大逆転勝利を収めます。
試合を決めたのは、あの佐賀商の決勝戦がプレイバックしたかのような8回裏逆転の満塁ホームランでした。

【第91回選手権大会・決勝】中京大中京対日本文理

中京大中京が10対4と大きくリードして迎えた最終回。
あっさり二死走者無しとなり誰もが試合は決したと思われた中、日本文理の怒涛のような凄まじい粘りが始まります。
追い上げる過程で徐々に熱狂していき、最後は異様な盛り上がりを見せる場内の様子は必見(おそらく自分が知る中での甲子園史上最大瞬間風速)。
この試合を見たことが無い方は、この動画を9回の初めからヘッドホンでご覧になることを激しくオススメします。

本日も新たな伝説に期待しましょう!





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