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努力の天才『コービー・ブライアント』がNBAのトッププレーヤーでいれる7個の秘密!!



「1%の才能と99%の汗」

という名言があるが、この言葉こそコービー・ブライアントに相応しいと思う!!

36歳になった今でも、NBA屈指のプレーヤーであり続けられる秘訣は、努力以外のなにものでもないからである!

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NBAのトッププレーヤーでいれるのは7個の秘密があった!

それを今回紹介します!

シーズン中は1日4時間のトレーニング!オフシーズンはさらにプラスアルファでトレーニング

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シーズン中のコービーは、筋力増強に焦点をあてトレーニングしているという。チーム練習やシューティングとあわせ、1日4時間をトレーニングに費やす。ちなみに1日のシュート本数は、700~1000本。

 

徹底した食事制限

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コービーは30歳を過ぎたあたりから、ジャンク・フードや甘いものを口にしなくなったという。食事のメニューは、もっぱら赤身肉や魚、野菜などである。

 

高校時代はチームメイト相手に100点先取の1on1を強要

ローワー・メリオン高校時代のチームメイト、ロブ・シュワルツさんは語る:「100点先取のワン・オン・ワンをよくやっていた。私が1点入れる間に、コービーが80点とるなんてこともあった。最も僅差だったのは、100対12で負けたときでしたね」

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シュワルツさんは、部活の練習後や早朝などにしょっちゅうコービーから呼び出され、ワン・オン・ワンの相手をしていたそうだ。今考えればラッキーすぎるほどの体験だが、練習後の100点ゲームは相当きつかったに違いない。

また、高校生の頃からコービーの負けず嫌いはすさまじいものだったという。ある日、練習で3対3の試合をしたときのこと。シュワルツさんのミスで、コービーのチームが負けてしまった。普通なら、練習での勝敗などそれほど気にするようなことでもないが、コービーは違う。シュワルツさんを廊下まで追いかけていき、怒鳴り散らしたそうだ。さらにその後も、20分ほど睨まれ続けたらしい。

 

プロになってからも、チームメイトに練習後のワン・オン・ワンを強要

Kobe Bryant, DeShawn Stevenson

NBA屈指のプレーヤーになった後も、コービーのハングリー精神は少しも変わらない。レイカーズがNBA制覇を果たした2000年、FAでチームに加入したアイゼイア・ライダーに対して、コービーは来る日も来る日も練習後のワン・オン・ワンを強要したといわれている。もちろんいつも勝つのはコービー。

 

ノビツキー流、片足ステップバック・シュートもマスター

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2012年には、ブロック不可とされるダーク・ノビツキー十八番の片足ステップバック・シュートも習得した。

 

ボールなしでドリブルやシュートの練習

レイカーズ黄金期のチームメイト、シャキール・オニールは自身の著作『Shaq Uncut』の中でこんな逸話を残している。

「体育館に行くと、コービーがボールなしでドリブルやシュートのモーションを練習してるんだ。変なやつだなと思ったが、その練習が役に立ったのは確かだ」

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シャドーボクシングのようなものだろうか。またシャック曰く、コービーはほぼ毎日、誰よりも3時間早く練習入りし、オフェンスの研究などをしていたという。

 

 

「100分の1秒」へのこだわり

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Nikeのスポークスマンによると、2008年に新作バッシュを開発した際、コービーはナイキに完成品の靴底部分を数ミリ削るよう指示した。理由は、「相手の動きに反応する速度が100分の1秒早くなるから」だそうだ。

 

 

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