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【MLB速報】MVP、サイヤング賞、新人王最終候補が正式に発表!マー君はいかに!?



現地時間4日、MLB2014年シーズンのMVP、サイ・ヤング賞、新人王候補者がそれぞれ3名ずつ発表された。

以前のスポラバで大予想を動画を交えてご紹介した記事はこちら
まぁまぁ当たってません??

ヒジのケガで7月以降を棒に振ったものの、それまでに13勝をマークするなどセンセーショナルな活躍を見せたヤンキースの田中将大は選出されず。2001年のイチロー以来、13年ぶりの日本人新人王誕生はならなかった。

最注目はMVPとサイヤングのダブル受賞の可能性のあるドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーだ!

【MVP最終候補】
◆ ア・リーグ
・M.ブラントリー(インディアンス)
外野手 左投左打 6年目/27歳
今季成績:156試合 打率.327 本塁打20 打点97
☆リーグ3位の打率で200安打をマーク。出塁率.385はリーグ4位。

・V.マルティネス(タイガース)
指名打者 右投両打 12年目/36歳
今季成績:151試合 打率.335 本塁打32 打点103
☆今なお進化を続けるベテランは36歳を迎える今年、打率と本塁打でキャリアハイの成績を記録。自身初となる3割・30本・100打点をクリアし、出塁率はリーグトップの.409、OPSもリーグトップの.974を記録した。

・M.トラウト(エンゼルス)
外野手 右投右打 4年目/23歳
今季成績:157試合 打率.287 本塁打36 打点111
☆ジーター引退後のMLBを背負う逸材として期待を集める若手。本塁打と打点でキャリアハイの数字をマークし、2番打者ながらリーグ打点王に輝いた。得点は3年連続リーグトップで、OPS.939はリーグ3位の数字。

◆ ナ・リーグ
・C.カーショー(ドジャース)
投手 左投左打 7年目/26歳
今季成績:27試合 21勝3敗 防御率1.77 奪三振239
☆勝利と防御率で二冠、奪三振はリーグ3位。WHIPは0.88で3年連続リーグ最高、また年々数字を向上させている。

・A.マカッチェン(パイレーツ)
外野手 右投右打 6年目/28歳
今季成績:146試合 打率.314 本塁打25 打点83
☆昨年のMVP受賞者。ケガを抱えたシーズンながら昨年に劣らぬ成績を残した。出塁率.410、OPS.952はリーグトップ。

・G.スタントン(マリーンズ)
外野手 右投右打 5年目/25歳
今季成績:145試合 打率.288 本塁打37本 打点105
☆顔面に死球を受けた影響で終盤欠場したものの本塁打王を獲得。欠場がなければ打点との二冠も見えていたが。長打率.555はリーグトップ、OPS.950はリーグ2位の数字。

【サイ・ヤング賞最終候補】
◆ ア・リーグ
・F.ヘルナンデス(マリナーズ)
投手 右投右打 10年目/28歳
今季成績:34試合 15勝6敗 防御率2.14 奪三振248
☆先発登板34はリーグトップであり、リーグ2位の236回を投げて防御率はリーグトップの2.14。奪三振はリーグ4位で、WHIP0.92はリーグトップと各部門まんべんなく優れた成績を残した。

・C.クリューバー(インディアンス)
投手 右投右打 4年目/28歳
今季成績:34試合 18勝9敗 防御率2.44 奪三振269
☆今季リーグ最多勝(シャーザー、ウィーバーと並ぶ)。防御率はリーグ3位、奪三振はリーグ2位と大ブレイク。

・C.セール(ホワイトソックス)
投手 左投左打 5年目/25歳
今季成績:26試合 12勝4敗 防御率2.17 奪三振208
☆チーム防御率リーグ13位と投壊状態にあったチームで奮闘。防御率はリーグ2位、9イニングあたりの奪三振10.8個はリーグトップ。

◆ナ・リーグ
・J.クエト(レッズ)
投手 右投右打 7年目/28歳
今季成績:34試合 20勝9敗 防御率2.25 奪三振242
☆カーショーの影に隠れたが、勝利数はリーグ2位、防御率も2位、奪三振はリーグトップという堂々たる成績。243回2/3でリーグ最多投球回も記録。

・C.カーショー(ドジャース)
投手 左投左打 7年目/26歳
今季成績:27試合 21勝3敗 防御率1.77 奪三振239

・A.ウェインライト(カージナルス)
投手 右投右打 9年目/33歳
今季成績:32試合 20勝9敗 防御率2.38 奪三振179
☆自身2度目の20勝を達成。防御率はリーグ3位で、完封3つはメジャートップ。

 

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【新人王最終候補】
◆ ア・リーグ
・J.アブレイユ(ホワイトソックス)
内野手 右投右打
今季成績:145試合 打率.317 本塁打36 打点107
☆本塁打はリーグ3位で、長打率.581はメジャートップ。OPS.964もリーグ2位と、1年目から各部門で優れた成績を残した。

・D.ベタンセス(ヤンキース)
投手 右投右打
今季成績:70試合 5勝0敗 防御率1.40 奪三振135
☆70試合、90イニングに登板するなどフル回転でヤンキースのブルペンを支えた。

・M.シューメーカー(エンゼルス)
投手 右投右打
今季成績:27試合 16勝4敗 防御率3.04 奪三振124
☆4月に1度マイナー落ちを経験しながらも5月から巻き返し、16勝を記録。特にシーズン終盤は9勝2敗で防御率1.87と抜群の安定感を誇った。

◆ ナ・リーグ
・J.デグローム(メッツ)
投手 右投左打
今季成績:22試合 9勝6敗 防御率2.69 奪三振144
☆9月15日のマーリンズ戦での『初回先頭打者から8者連続三振』や、球団の新人記録となる『28イニング連続自責点ゼロ』など印象度では他を一歩リードか。

・B.ハミルトン(レッズ)
外野手 右投両打
今季成績:152試合 打率.250 本塁打6 打点48
☆出塁率も.292という中でリーグ2位の56盗塁を決めた。

・K.ウォン(カージナルス)
内野手 右投左打
今季成績:113試合 打率.249 本塁打12 打点42
☆小柄ながら秘めたるパンチ力で12本の本塁打を記録。盗塁も20個決めた。





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