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スラムダンク『桜木花道』が同じ投げ方をした『リック・バリー 』のフリースローの成功率が脅威すぎる!!



リチャード・フランシス・デニス・バリー3世, 1944年3月28日 – )

通称リック・バリー (Rick Barry)

身長201cm、体重93kg。1970年代のアメリカバスケット界を代表する選手の一人であり、史上屈指のスモールフォワードとして名高い往年の名選手である。

大人気バスケ漫画『スラムダンク』の主人公、桜木花道は、なかなかフリースローが入らない中、偶然彼と同じフォームを思いつた話は有名。

 

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プレースタイル

しばしば史上最も偉大なピュアスモールフォワードにあげられるバリーは、長身と俊敏さ、精度の高いアウトサイドシュート、広いコートビジョン、ディフェンス、そして彼の象徴として語られるアンダースローによるフリースローと熱烈なまでの勝利への強い意思を兼ね備え、カレッジバスケ(NCAA)、プロリーグABA、NBAで得点王に輝いた唯一の選手となった。マイアミ大学卒業後、1965年のNBAドラフト全体2位指名でプロキャリアの大半を過ごすサンフランシスコ・ウォリアーズ(現在のゴールデンステート・ウォリアーズ)に入団し、以後リーグを代表する選手として活躍。1975年にはウォリアーズをNBAファイナル制覇に導いている。キャリア中盤にはABAに活動の場を移した。1987年には殿堂入りを果たし、NBA50周年記念オールタイムチームにも名を連ね、背番号『24』はウォリアーズの永久欠番に指定されている。

 

 

フリースロー列伝

バリーの象徴的な”アンダースロー”によるフリースローは非常に高い精度を発揮し、彼はキャリアを通してフリースローで高い成功率を維持し続け、NBA歴代3位となるキャリア通算成功率90.00%をはじめ、計6回(ABA時代を含めれば9回)の成功率リーグ1位など、フリースローに関する様々な記録を残した。バリー自身、このアンダースローをし始めた時期をよく記憶していないが、少なくとも高校3年生の頃にはすでにアンダースローによる投法を身につけていたという。それ以前のバリーのフリースロー成功率は約70%と平凡なものだったが、父の助言によってアンダースローを取り入れた。当初はこの奇妙な投げ方にあまり気乗りしなかったものの、少しずつ「悪くないかも知れない」と思い始めた。キャリア後半にはボールを放る瞬間の手首の形を変えることでフォームの改善に成功し、NBA最後の6シーズンはいずれも成功率90%以上の好成績を残した。なお、アンダースローはバリーのオリジナルであったわけではなく、1940年代以前は一般的に用いられていた。引退後は解説者に転じたほか、マイナーでの指導も行った。さらに、フリースローが下手なシャキール・オニールにアンダースローを伝授しようとしたが、格好悪いということでシャック自ら断りを入れたという。

フリースローには人それぞれのフォームとタイミングがあり、
プロの試合では、どうやってシュート打つかというよりも、どうやったほうが入るのかという事が大事になってきます(?)きれいなフォームでシュートを打つのは、毎度同じ構えで感覚をつけるということでしょう。
だから、スラムダンクの流川楓は両目をつぶってもフリースローが入るのですかね(笑)

 

 


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