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【NBA最強四天王センター】『シャキール・オニール』がぶち壊してきたバスケットゴールの数々!



 

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シャキール・オニール
1972年3月6日

身長216cm
体重156kg
足のサイズ41cm

2mを超える巨人たちの集まりであるNBAにおいても、ずば抜けて巨大な体躯を誇った人物。巨躯に見合わない高い運動能力と技術を有する、リーグ屈指のスタープレイヤーの一人だった。ダンスがうまくてブレイクダンスを踊ったりとか、ラップを歌ってCD出すなどのコミカルなキャラクターは、「SHAQ(シャック)」の愛称で親しまれている。

プレースタイル

巨躯に似つかわしくない高い運動能力を発揮し、ペイントエリアで唯一無二の存在感を放つプレイヤーであった。

オニールの象徴は“SHAQ ATTACK”と称される豪快なダンクシュートである。本人としてはボールを受け取りリングに叩き込むだけだが、一連のムーブでことごとく相手選手を吹き飛ばす規格外の破壊力を誇る。ダンクシュートの勢いに耐えられなくて、ゴールが破壊されてしまうということもしばしば。圧倒的なパワーだけでなくアスリートとしての走力まで備えており、速攻時にその巨体がコートを駆け上ってアリウープを叩き込むさまは圧巻。「黒いハリケーン」と称され、ブロックに立ち向かう者は皆無である。

キャリア初期には技術で相手に立ち向かうよりも、そのパワーで圧倒することをプレイの身上としていたが。スピンムーブや、高さと幅を活かしたフックシュートを身に付けるなど、年々技術的な向上を見せ、パワーと技術を兼ね備えるリーグトップクラスのセンターとなっていった。

現役最強センターと謳われたオニールだが弱点はいくつか存在し、特にフリースローは彼の最大の弱点となっている。フリースロー成功率は毎年50%前後で、フリースロー専門のコーチがついてもさほど改善されなかった

キャリア
オーランド・マジック 1992〜1996
ロサンゼルス・レイカーズ 1996〜2003
マイアミ・ヒート 2004〜2007
フェニックス・サンズ 2007〜2008
クリーブランド・キャバリアーズ 2009〜2010
ボストン・セルティックス 2010〜2011

 

2011年、39歳で引退。あの体型で39歳までNBAの第一線でプレーできたということに驚きの声も多くあがっていますが、それほど持って生まれた身体能力や身体の強さに加えて自身のトレーニング、周りのサポートが素晴らしかったという証でしょう。

 

プレーハイライト集

 

ゴール破壊動画

 

チャンピオンリングを4コ、得点王2回、フィールドゴール確率No.1は9回、3年連続ファイナルMVP、シーズンMPV+オールスターMVP+ファイナルMVPを1シーズンで全て獲得などなど他にも数え切れないほどNBA史上に残る記録の持ち主ですが、ファンの記憶にはさらに強く残っている選手の一人ですね。 バスケットのプレースタイルを好まない人はいてもその事実を否定できる人はいないでしょう。

 

 

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