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【侍ジャパン】21Uワールドカップ大会、ニカラグアに7回コールド勝ち!一次リーグ4連勝でグループ1位突破!



日本では本日侍ジャパントップチームとMLBオールスターチームによる2014 SUZUKI日米野球で盛り上がっていますが、侍ジャパン21Uも頑張っています!第1回IBAF 21Uワールドカップ大会で一次リーグ3勝0敗でここまで勝ち進んできたニカラグアと対戦。この試合の勝者がグル―プBの1位となる試合。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
ニカラグア 0 1 0 0 0 0 0 1 2 0
日本 4 1 0 7 2 0 × 14 13 0

(7回コールド)

【勝投手】 横山
【敗投手】 Altamirano

 

日本は、序盤から猛攻をみせる。
1回裏、1番榎本 葵(東北楽天)は四球で出塁すると、2番北條史也(阪神)の左前打で無死一、二塁の先制のチャンスを作る。続く、3番牧原大成(福岡ソフトバンク)が中前適時打を放って、まず1点を先制。4番近藤健介(北海道日本ハム)も四球で出塁し、無死満塁とすると、ここで今大会好調の5番鈴木誠也(広島東洋)がフルカウントから粘った左前適時打で2点を追加。さらに、バッテリーミスから、1点を追加し、4対0とリードを広げる。

2回表には、日本の先発・横山雄哉(新日鐵住金鹿島)が無死満塁のピンチを招くも、ここは併殺での1点で切り抜ける。

日本は2回裏にも、二死一、二塁から3番牧原大成(福岡ソフトバンク)の右越え適時打で、1点を追加。4回裏には、一死一、二塁の好機に、今大会、勝負強いバッティングで活躍をみせる2番北條が、ニカラグアの2番手・アルタミラノのストレートをフルスイング。この一打が、レフト線を破る鋭い適時二塁打となり、走者2人が生還。 なおも続くチャンスに、6番畔上、7番三好もそれぞれ2点適時打を放って、11得点目をあげると、その後も、相手のバッテリーのミスが飛び出し、12対1と点差を大きく広げた日本。

5回裏には、2番北條の四球、3番牧原の中前打などから走者をためると、相手投手のボークやバッテリーミスも絡めて、この回2点を追加し、14対1に。

20141111_2_1-7

 

投げては、日本の先発の横山がオーストラリア戦に続き、5回まで1失点の好投。最速146キロの伸びのあるストレートを武器に、毎回の8奪三振をマーク。

6回表には、今大会初登板の戸田隆矢(広島東洋)が最速147キロのストレートとキレのある変化球を交え、先頭打者を中飛、続く打者を空振り三振に抑える。二死からは、山岡泰輔(東京ガス)が登板し、内野ゴロに打ち取ると、7回表には、野村亮介(三菱日立パワーシステムズ横浜)が打者3人をパーフェクトに抑える好投で続き、投手4人のリレーで試合を締めた。

 

20141111_2_2-7

日本は、14対1でニカラグアを7回コールドで下し、4連勝目を挙げた。

Bグループ1位通過を決めた日本は、このあと、11月13日(木)から行われる二次リーグに挑む。

 

守備 打者 打数 安打 打点 1 2 3 4 5 6
1 (左) 榎本 3 1 0 四 球 左2打 四 球 三 振 三 振
2 (二) 北條 2 2 2 左安打 四 球 左2打 四 球
打二 柴田 1 0 0 三邪飛
3 (遊) 牧原 2 2 2 中安打 右2打 死 球
打遊 1 1 0 左安打
4 (一) 近藤 3 0 1 四 球 二ゴロ 中 飛 二ゴロ
5 (右) 鈴木 2 2 2 左安打 右3打 死 球
打右 笹川 0 0 0 四 球
6 (指) 畔上 4 1 2 遊ゴ併 一 直 左2打 三 振
7 (三) 三好 4 1 2 中 飛 投ゴロ 中安打 三ゴロ
8 (捕) 若月 4 2 0 三ゴロ 遊ゴロ 中安打 右安打
9 (中) 武田 3 1 0 右 飛 中安打 四 球 右 飛
合計 29 13 11
勝敗 投手 投回 打者 打数 安打 本打 三振 四球 死球 暴投 ボーク 失点 自責
横山 5 18 15 2 0 8 2 1 0 0 1 1
戸田 2/3 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0
山岡 1/3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
野村 1 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 7 24 21 2 0 9 2 1 0 0 1 1

 

 

※著作権その他の権利を有する記事コンテンツを、侍ジャパンオフィシャルサイトで配信したものです。

 

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