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【日米野球】今回メジャースカウト陣が狙っていると噂の注目の6人ハイライト動画とともにを紹介☆



「2014 SUZUKI 日米野球」は、メジャーリーグ側にとって有望な日本人選手をチェックする絶好の場。

最年少20歳コンビの日本ハム・大谷翔平、阪神・藤浪晋太郎両投手はもちろん、ポスティングシステムを使って今オフでの移籍希望を明かしているオリックス・金子千尋投手(31)や広島・前田健太投手(26)と、侍ジャパンにきら星のごとく勢ぞろい。スカウト達が今欲しい男たちのはこの6人だと噂されている。

メジャースカウトの視察リストの上位に上がっているのは、今オフでのポスティングシステムを利用しての大リーグ移籍希望を明かしている金子と前田だ。ここ2年の成績では金子が上回るが、評価的に5歳年下の前田に軍配が上がるという。

 

前田健太

金子千尋

試合を作る安定感では日本でも屈指の能力を誇る両右腕だが「2人とも先発ローテの4、5番手の評価。年俸は10億円ほどで前田は6年契約まであるはず」と予測する。

高い評価を受ける投手に対して、野手ではどうか。今季は青木(ロイヤルズ)の活躍があったものの、期待はそれほど高くない。とはいえメジャーが継続的にチェックし続ける選手もいる。ソフトバンク・柳田悠岐(26)とオリックス・糸井嘉男(33)の両外野手はその筆頭に位置している。

柳田悠岐

 

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糸井嘉男

「青木のように走力がある外野手は、メジャーでも好成績を残す確率が高い。糸井と柳田は本塁打は多くなくても逆方向に強い打球が打てる上、出塁率も高いのでリードオフの役割が期待できる。体格もメジャーでは平均的なサイズだが、身体能力は十分。守備範囲と肩の強さは平均以上」(同スカウト)

特に柳田は、10日のソフトバンク・日本ハム連合との壮行試合(ヤフオクドーム)での9回の第4打席に右中間への浅い打球で二塁を陥れるなど走力を見せつけた(結果は二塁打)。26歳と年齢的に若いこともあり、今後もメジャーの追跡調査の対象にあがっている。

多くの選手が挑み、厚い壁にはね返されている内野手はどうか。スカウトは広島・菊池涼介内野手(24)とヤクルト・山田哲人内野手(22)の名前をあげた。

 

菊池涼介

「菊池は171センチと小柄だが、二塁の守備はメジャーでも一流にあたる。手首の強さもあるので問題なくやれるはず。本拠地(マツダスタジアム)が天然芝というのも大きい。適応する期間が必要ないからね。彼はアルトゥーベになれるんじゃないか」

165センチとメジャー最小兵ながらイチロー以来のア・リーグ首位打者と最多安打、盗塁王と3冠を獲得したホセ・アルトゥーベ内野手(アストロズ)に例えて絶賛。

山田には「パワーは素晴らしいが守備に不安がある。中島(前アスレチックス)がメジャーに上がれなかったのも守備が不安定だったから。22歳と若さもあるし守りが改善されればリストの上位にくる」

山田哲人

 

 

リストアップされた6人の選手。

今回の日米野球のネット裏に陣取るスカウトたちの評価をさらにあげることができるでしょうか??
さらに新たにリストアップされる選手は出てくるんだろうか!?


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