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【侍ジャパン速報】第1回IBAF 21Uワールドカップ、宿敵・韓国を下し決勝進出!!



第1回IBAF 21Uワールドカップ(W杯)2次ラウンド第2戦が台湾・台中インターコンチネンタル野球場で行われ、日本は宿敵・韓国に1対0で辛勝した。6チームで争われる2次ラウンドは、1次ラウンドで同じグループに入ったチームとの対戦成績をそのまま持ち越すため、日本は4勝0敗となり、1試合を残して2次ラウンド2位以上が確定、決勝進出を決めた。

日本の先発マウンドには、1次ラウンド第2戦ベネズエラ戦で5回1失点の勝ち投手となった上沢直之(日本ハム)が上がり、7回無失点、12奪三振と好投。得点圏にランナーを許すピンチもあったが、要所を締める粘り強いピッチングで切り抜けた。

試合は息詰まる投手戦となり、日本は4回までノーヒットに抑えられていた。均衡を破ったのは5回裏、榎本葵(楽天)が四球で出塁すると、続く若月健矢(オリックス)のライト前ヒットで1死一、三塁に。そして9番・武田健吾(オリックス)がショート強襲のタイムリーを放ち、ついに日本が先制に成功した。その後、チャンスを作るも追加点を挙げられず、結局、この1点が決勝点となった。

日本は8回表、2番手に前日のチェコ戦同様、田口麗斗(巨人)がマウンドに上がり、最終回は中日・ドラフト1位の野村亮介(三菱日立パワーシステムズ横浜)がシャットアウト。完封リレーで韓国打線を黙らせ、最少得点での際どい勝負をモノにした。

日本は15日13時30分から2次ラウンド最終戦で地元・台湾と対戦する。

 

 

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