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NBA伝説の対決!『パトリック・ユーイング』vs『シャキール・オニール』の凄まじい攻防!!



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パトリック・ユーイング
1962年8月5日

身長213cm
体重115kg

リーグを代表するセンタープレイヤーの一人として現役時代を過ごした。
1984年と1992年のオリンピック金メダリスト。1996年にはNBA50周年を記念した「50人の偉大な選手」に選ばれるなど、歴史に名を残す名選手と考えられているが、優勝経験のないまま2002年に引退した。2008年に殿堂入り。

 

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キャリア
1985-2000
2000-2001
2001-2002ニューヨーク・ニックス
シアトル・スーパーソニックス
オーランド・マジック

 
▼シャックvsユーイング

 

▼ユーイングハイライtop10

 

プレースタイル

大学時代のユーイングはディフェンスが優れた選手として知られていた。プロ入りすると、ユーイングは得点でも優れた面を見せるようになった。ゴール下に強いだけでなく、ユーイングはジャンプショットがうまい選手でもあった。

 

また、ユーイングはニューヨーク・ニックスが久しぶりに得たスーパースター級の選手だった。ニックスを1970年代初期以来のNBAファイナル進出に導いたのみならず、得点、リバウンド、スティール、ブロックなどでニックス歴代最高の記録を持っている。ニックス在籍時には批判も多かったユーイングではあるが、ユーイング退団後はチームも低迷。ファンやメディアもユーイングの実力を再認識し、トレードにより他チームの選手になっても、ニューヨークを訪れると会場のファンはユーイングを大歓迎した。

 

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2003年2月にユーイングの背番号33がニックスの永久欠番になった時にも、ファンは大歓声でユーイングを迎えた。
生涯通算得点は24,815点、リバウンドは11,607本、ブロックは2,894本。1994年のNBAファイナルでは、ファイナル記録となる通算30ブロックをあげている。
1992年には、ドリームチームの一員としてバルセロナオリンピックに参加、2つめの金メダルを獲得している。

 

 





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