スポラバ

【MLB史上最高のクローザー】投球の80%以上占める『マリアノ・リベラ』のカットボールの切れ味は”バットをへし折る電動ノコギリ”と恐れられた★



マリアノ・リベラ

1969年11月29日
身長
体重
188 cm
88.5 kg

歴代のメジャーを代表するクローザーの一人で通算セーブ数は歴代最多を誇る。
背番号は『42』。
この番号はジャッキー・ロビンソンの栄誉を称えメジャーリーグ全球団共通の永久欠番となっているが、この規則が制定された1997年以前から42番をつけている選手に関しては例外としてつけ続けることが認められていた。この特例が適用されている選手として最後までプレーしたのがリベラであり、リベラはメジャーリーグ全球団で最後の背番号42である。
2013年に現役を引退

キャリア
ニューヨーク・ヤンキース (1995 – 2013)

通算成績
通算 1115試合 1283回2/3 82勝60敗652S 防御率2.11

タイトル
最優秀救援投手:6回(1997年、1999年、2001年、2004年、2005年、2009年)
最多セーブ投手:3回(1999年、2001年、2004年)
ローレイズ・リリーフマン賞:5回(1999年、2001年、2004年、2005年、2009年)
DHL デリバリー・マン・オブ・ザ・イヤー:3回(2005年、2006年、2009年)
DHL デリバリー・マン・オブ・ザ・マンス:2回(2008年4月、2009年7月)
ピッチャー・オブ・ザ・マンス:1回(1999年8月)
MLBオールスターゲーム選出:13回(1997年、1999年 – 2002年、2004年 – 2006年、2008年 – 2011年<2010年と2011年は欠場>、2013年)
ワールドシリーズMVP:1回(1999年)
リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回(2003年)
MLBオールスターゲームMVP:1回(2013年)
ベーブ・ルース賞:1回(1999年)
コミッショナー特別表彰(2013年)
カムバック賞:1回(2013年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ
マービン・ミラー・マン・オブ・ザ・イヤー:1回(2013年)
カムバック賞:1回(2013年)

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プレースタイル
「95mph(約152.9km/h)で8インチ(約20.3cm)落ちる」、「バットをへし折る電動ノコギリ」ともいわれるカッター(カットボール、カットファストボール)を武器にする。

キャリア全体を見回しても投球の8割以上がこのカットボールであり、現役中はほぼこの球種しか投げていなかった。そのため打者は狙いを絞りやすいが、手元で鋭く変化するので、打者は非常に舌を巻く。この球種だけで97年から(2002年を除いた)2011年までの14年間で全て30セーブ以上(その内6度は40セーブ以上、2度は50セーブ以上)と驚異的な記録を叩き出した。カッターしか投げない、MLB史上を見ても極めて稀な「1球種で成功したピッチャー」である。芯を外す投球に長けたグラウンドボールピッチャーであり、通算被本塁打率0.50は1995年から2013年までの期間で1000投球回以上投げた投手の中で最も低い率である。
4つのコーナー全てに投げ分けるコントロールも持ち、真ん中に投げることはほとんどなかった。
足さばきがうまく、守備力も優れていた
ポストシーズンには特に強く、96試合141イニングで8勝1敗42S、防御率0.70、WHIP0.76であり、登板数とセーブ数と防御率(30イニング以上)はポストシーズン記録である。

2013年1月5日にはCBSスポーツ電子版が「現役選手で殿堂入りが確実な5人」を特集し、デレク・ジーター、イチロー、アルバート・プホルス、ジム・トーミの4人とともにリベラの名前が挙げられた。

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