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【NBA昨季のMVP&得点王】『ケビン・デュラント』玄人好みのプレーもレジェンド級だが昨季MVP受賞スピーチが世界中で感動を呼びNBAファンの心を鷲掴みにしている★



ケビン・デュラント
1988年9月29日
NBAのオクラホマシティ・サンダーに所属。
ポジションはスモールフォワード。
206cm、107kg。
愛称はK-Dog,KD。
テキサス大学で一年生ながらカレッジバスケの個人タイトルを総なめにした後、2007年のNBAドラフトにて全体2位指名でシアトル・スーパーソニックス(現サンダー)に入団。
新人王の受賞やリーグ史上最年少での得点王、2010年バスケットボール世界選手権大会MVPに輝くなど、注目の若手選手として活躍している。

 

キャリア
2007-2008
2008- シアトル・スーパーソニックス
オクラホマシティ・サンダー

 

タイトル

シーズンMVP: 2014
得点王: 2010, 2011,2012,2014
オールNBA
1stチーム:2010, 2011,2012,2013
オールスター選出: 2010, 2011
オールルーキー1stチーム:2008

 

 

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プレースタイル
多種多様なシュートオプションを備え、長身ながらもガード並みのクイックネスとスピードを有するリーグ随一のスコアラー。デュラント最大の武器は、何と言っても驚異的な長さを誇るその四肢である。非常に大きいダイナミックなストライドは、彼の身体を必要最小限のアクションでペイントエリアへと突入させる。多少ゴールから離れたポジションでジャンプしても、あとはその長い腕を伸ばせばいとも簡単にバスケットへとボールを運べるのである。また、206cmの長身(実際は、バスケットシューズを履いた状態で208-213cm程度あるのではないかという指摘もある。事実、7フッター〈約213cm〉の易建聯と並ぶと二人の身長差はほとんどなかった。)に加えて226cmのウィングスパンから高角度から放たれる3Pシュートをブロックするのは至難の業である。その高身長と驚異的なロングリーチは守備でも最大限に活かされ、ブロックやリバウンドにも積極的に参加する。スピードもあるため小柄なガードをマークする場面もあり、容易にミスマッチを生み出すことができる。

20代だが、物静かで落ち着いた性格である。そのため「落ち着きすぎてリーダーシップに欠ける」との評価もあったが、2009-10シーズンから2年連続得点王に輝き、また地道なウェイトトレーニングに励み課題であったフィジカルを改善させるなど、基本に忠実で冷静・真摯なプレイスタイル、そして努力を惜しまない謙虚な人間性が絶賛され始めている。

MVP受賞スピーチは多くの全米で感動を呼び話題になった。
スピーチの書き起こし(日本語訳、英語)

※当たり前ですが全編英語。英語がちょっと不安だという方は下のスピーチ書き起こし(日本語、英語)をご覧になったあとに動画を見ることをお勧めします!

 

今季は足の小指付け根に骨折がで出遅れているが果たして2年連続でMVPを受賞することはできるでしょうか?

 

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