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日本代表新監督のアギーレとはどうゆう人物?アギーレ監督がどんな人かわかる名言集



日本代表の新監督アギーレとはどんな人物なのか?

ハビエル・アギーレ・オナインディア

現役時代のポジションは、フォワードとして選手生活をスタートし、

やがてミッドフィールダー、選手生活晩年はディフェンダーと経験し、

現役時代にメキシコ代表選手として1986年ワールドカップ・メキシコ大会に出場した。

現役引退後、1994年ワールドカップ・アメリカ大会にアシスタントコーチとして代表に同行し、また代表監督として2002年ワールドカップ・日韓大会2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の2大会で指揮を執った名監督である。

 

今回はそんなアギーレ監督の名言をエスパニョール監督時代(2012~2014)から抜粋してみた。

 

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Excelente trabajo, hijos de puta
「すばらしいパフォーマンスだったぞ、このクソ野郎ども!」

2012年12月、エスパニョールでの初采配となったグラナダ戦。0-0で終わった試合終了後、テクニカルエリアで、選手たちを放送禁止の褒め言葉で出迎えた。

アギーレ2
Yo le contesto que me la suda
「質問に答えるが、そんなのはどうでもいいことだ」

2013年4月、オサスナに敗れ、自身の去就について質問されて。

アギーレ5
Hijo de puta, puta madre, ‘chingada’ madre
「クソ野郎、最高なやつだ、クソ野郎」

2014年1月、オサスナ戦で第4審判に。本人は敬愛の念のつもりで口走ったそうだが、当の審判にはただのスラングとしてとられた。

アギーレ4

Ahora este otro vez en la mierda
「またチームはクソったれの中だ」

2014年4月、不振のチームがアルメリア戦に敗れた後の記者会見で。とにかくスラングが多い。

アギーレ3

Cuando empezamos a hablar de Europa nos fuimos a la mierda
「欧州カップ戦出場権の話を始めたとき、チームはクソみたいな場所へ落ちていった」

2014年4月、シーズンを振り返って。さらなる上位を期待する質問をした記者に対して、1試合、1試合、戦うことの重要性を説いた。

アギーレ6
Usted habla de Europa? Pues calle
「ヨーロッパの話をしているのか? だったら黙れ」

これも同様。上位入りを期待する記者に対してピシャリとひと言。

 

9月5日のアギーレジャパンの初陣となる、ウルグアイ戦が楽しみだ!

 

名言と言えば、オシム監督のオシム語録が有名だったが、

これからはアギーレ語録に注目だ!!!

 

頑張れ!ニッポン!

 

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