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『漢、黒田博樹特集』大型メジャー契約を蹴り、広島カープ復帰したホントの理由との彼の凄さが3秒でわかるピッチング動画☆



「最後は広島カープで」

遠くニューヨークの地にあって、そう公言し続けていた男。黒田博樹投手ががついに日本球界に復帰する。

十数億という目もくらむような大金での複数年契約の提示。しかし黒田は毎年、「何もしなくても十数億」という誘惑を断って、単年を選んだ。。その理由は他でもない。いつでもカープに戻れるようにするためだった。

年齢こそ来年2月に40歳となるがケガをしたり、契約を打ち切られたわけでもない。
まだまだバリバリやれる。文句無しメジャーリーガー。出戻り感など全くない。

証拠に今季11勝(9敗)を挙げ、大リーグの日本選手で初となる5年連続2ケタ勝利を記録しヤンキースは再契約を望んでいた。
他球団も獲得に動き、中でも古巣のドジャースは1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高を提示していた。

一方、広島は黒田が一時帰国した際に獲得を打診し、総額4億円を超える条件でオファーを受け入れた。
メジャーで主力として活躍を続ける選手の日本復帰は異例。

プロフィール

出身地 大阪府大阪市住之江区
生年月日 1975年2月10日
身長185.4 cm
体重約93 kg

プロ入り 1996年 ドラフト2位(逆指名)
初出場 NPB / 1997年4月25日
MLB / 2008年4月4日
年俸 4億円 (2015年)

キャリア
上宮高等学校
専修大学
広島東洋カープ (1997 – 2007)
ロサンゼルス・ドジャース (2008 – 2011)
ニューヨーク・ヤンキース (2012 – 2014)
広島東洋カープ (2015 – )

2008年に広島からドジャース入りした黒田は、12年にヤンキースへ移籍した。メジャー通算7シーズンで212試合に登板して79勝79敗、防御率3・45だった。

主なタイトル
タイトル[編集]
最多勝利:1回 (2005年)
最優秀防御率:1回 (2006年)
表彰[編集]
最優秀投手:1回 (2005年)
ベストナイン:1回 (2005年)
ゴールデングラブ賞:1回 (2005年)
月間MVP:3回 (2005年5月、2006年7月、2006年8月)
最優秀JCB・MEP賞:1回 (2003年)
優秀JCB・MEP賞:2回 (2001年、2006年)
スピードアップ賞:1回 (2006年)

 

凄さがわかるブルペンの様子▼

 

ハイライト動画▼

 

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新井が古巣復帰の意思を表明したのは11月上旬。「その時に黒田の復帰もあると思いました」と同関係者。「2人の間では再び、チームメートになって広島を優勝させたいという夢がありますから。実は、3年前に新井がFA権を行使した時(結果は阪神残留)も黒田の復帰の話がありました」と証言する。3年前と言えば、黒田がドジャースからFAでヤンキースに移籍した年だ。確かに、当時も黒田の広島復帰が大きな注目を集めた。

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投打の柱として勝てなかった時代の広島を支えた2人。あの時があるから今がある。共通するのは自分を育ててくれた古巣への『恩返し』の気持ち。お金では絶対に買えないものがそこにある。

 

背番号は球団が黒田博樹投手の復帰を願って他の選手に渡さずにいた背番号15番で決定!メジャーリーグ挑戦を保留にして、広島に残留したエースのマエケンと阪神から来期からの復帰が決まっていた新井とともに優勝を目指す広島カープ黄金期を作るのでは!?

来季2015年はメジャーの一流のピッチングを日本で披露してくれるであろう黒田投手を熱烈に応援したいと思います!!!





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