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【プロ野球珍プレー】伝説の助っ人『怪人ブーマー』のお出迎えハイタッチで起きたまさかの珍事件!愛すべき強烈キャラ!懐かしい☆



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桁外れのパワーから生まれる伝説は数多く存在し、「プロ野球珍プレー好プレー大賞」などで何度も採り上げられるほどネタには困らない飛ばし屋であった球界の怪力男ブーマー・ウェルズ。
ホームランの球が球場の横にあった民家の金魚鉢を破壊してしまったという衝撃的な逸話まで存在しますw

 

その類まれなる怪力ゆえに突如とんでもない事件を起こしてしまいますw
1989年のオリックス時代、チームメートの門田博光がホームランを放ち、ホームで出迎えたときに「よくやった、おかえり!」とハイタッチ!
まぁハイタッチ自体は見慣れた光景なのですが、ブーマークラスのパワーを持つとこうなっちゃうんですねぇ(笑)

 

▼爆笑必至の珍プレー特集

 

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その怪力ゆえに門田選手は右腕をまさかの脱臼!
登録抹消とまではいかなかったものの、ダメージが尾を引いてしまいシーズン終盤を振ってしまう結果となりました。。
これにはさすがのブーマーも相当落ち込んだようで、翌日からの試合は「門田の分も頑張る」と対戦相手の西崎幸広から見事ホームランを放ちましたが、結局ペナントレースは近鉄に譲ってしまう展開に。

当時、あのハイタッチがなければ違う結果もあったかもしれないという声もありましたが、ブーマーにも悪気はなかったですし仕方ない事故ですね。
笑ってはいけないのかもしれませんが、どんだけ力強いんだって感じで……後悔先に立たずですwww

 

▼こんな懐かしいCMも!

 

グレゴリー・ドウェイン・“ブーマー”・ウェルズ(Gregory DeWayne “Boomer” Wells)
出身地:アメリカ アラバマ州
生年月日:1954年4月25日
身長:200cm
体重:100kg
投球・打席:右投右打
ポジション:一塁手
プロ入り:1976年
オールバニ州立大学
トロント・ブルージェイズ (1981)
ミネソタ・ツインズ (1982)
阪急ブレーブス
オリックス・ブレーブス
オリックス・ブルーウェーブ (1983 – 1991)
福岡ダイエーホークス (1992)

 

巨体からパワーヒッターを想像させるが、器用さと優れた選球眼を兼ね備えた打撃の名手であった。
非常に柔らかいスイングを持ち味とし、三振の少なさ、打率の高さは特筆に価する。
通算打率.317は、4000打数以上では落合博満を上回り、右打者の最高成績である。
ブーマー自身も「自分の本質はむしろアベレージヒッター」と自己分析している。
サインを書く際には、サインの下に「ブーマー」とカタカナで署名し、またファンによるサインの求めを決して断らず、ダイエーホークスへの移籍後も、平和台球場の前でファンの求めに応じて試合後も長く居残ってサインする姿が見られた。
引退後は野球代理人エージェントとして、アメリカと日本の野球界の橋渡し役として活躍し、ナイジェル・ウィルソンなどを日本球界に送り込んだ。





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