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【戦慄のレフティー】『三都主アレサンドロ』が母国ブラジルへ帰国!全盛期のキラードリブル&クロス映像をもう一度☆



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FC岐阜は2015年1月11日、元日本代表MF『三都主アレサンドロ』の契約満了による退団を発表しました。
三都主は昨季から岐阜でプレーしていて、昨季成績は18試合出場で2得点でした。

三都主は1994年に明徳義塾高にサッカー留学する形で来日をし、3年後に清水へ入団。
プロキャリアをスタートさせると、99年にはJリーグMVPを獲するなど、大きな飛躍を遂げました。
2001年には日本国籍を取得し、2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯では日本代表として出場を果たします。
ドイツW杯後にはザルツブルクに移籍、初の“海外移籍”も果たし、帰国後は浦和、名古屋、栃木、そして岐阜でプレーしていました。
▼全盛期の映像

 

クラブを通じ三都主は次のようにコメントを残しています。
「FC岐阜サポーターの皆さん、岐阜県民の皆さん、FC岐阜在籍中はたくさんの応援・サポートをありがとうございました。1年間という短い間でしたが、熱い応援の中でプレーでき、とても充実した一年でした。途中ケガをしてしまい、チームに迷惑をかけ、自分自身も悔しい思いをしました。もっとチームに貢献したかったという心残りはありますが、これからもFC岐阜がもっともっと成長していくことに期待しています。明後日、ブラジルに帰ります。21年間遠くで見守ってくれていた両親の近くでサッカーをすることができたらいいなと思っています。新たな生活をスタートさせます。どうか皆さんお元気で…」

三都主が母国ブラジルへ帰国することを受け、ネット上には
「えー!?三都主ブラジルに帰っちゃうのか…いつまでも日本にいて欲しかった選手の一人、代表での勇姿を忘れないよ」
「三都主、ブラジル行きか…帰化までしてよく頑張った!」
「三都主選手、21年間。帰化してくれて、岐阜に来てくれて本当にありがとう! 」
といった寂しさと感謝の言葉が多く寄せられています。

 

▼コーナーキックから芸術の直接ゴール

三都主アレサンドロ(SANTOS Alessandro)
国籍:日本・ブラジル(二重国籍)
生年月日:1977年7月20日
出身地:ブラジルパラナ州 マリンガ
身長:178 cm
体重:69 kg
愛称:アレックス
ポジション:MF、DF
利き足:左足
三都主の高精度のクロス、特にアーリークロスの精度の高さが、日本ではトップクラスといえる。

実際にこれまで幾度となく三都主のクロスからゴールが生まれている。
特に印象的なのは、アジアカップのバーレーン戦のロスタイムでの中澤の同点ゴールのアシストと、04年のイングランド戦の小野の同点ゴールのアシスト。
フリーになったときには平凡なクロスが上がることも多いが、相手DFを目の前にした時には、相手の隙を突いて精度の高いアーリークロスを上げ、ゴールに繋げることが多い。
フィードの正確さにも定評があり、ボール扱いが大変うまく相手にプレスをかけられ苦しい状況でボールをもった際にも、なんとかマイボールで繋ぐことができる。
サイドでボールをもったときに自ら仕掛けていって突破する、突破力の高さが、三都主最大の魅力といえる。

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