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【モンスタースタッツ連発!】オラジ2世とも噂される怪物『アンソニー・デイビス』の成長っぷりがすごい!スラムダンク隠れ最強キャラとも呼ばれる『山王 河田兄』っぽい?!



deivis

全体1位でニューオリンズ・ホーネッツから指名を受けた『アンソニー・デイビス』選手。
そのインパクトある眉毛と1位指名に偽り無い実力から早くも人気に火が付き、最も大躍進を遂げそうなプレーヤーとして大きな注目を集めています☆

ESPNの「2014-15プレーヤーランキング」では、レブロン・ジェイムスとクリス・ポールに次いで堂々の3位にランクイン。
デイビスの若さを考えると高すぎるほどの順位ですが、デビュー早々からその期待値を上回るほどのすさまじい活躍をみせています!

現在はインサイドプレイヤーですが、身長が低い頃はガードも務めていたため外からも打てる選手です。(高校時代に183cmから208cmへと一気に身長が伸びたそうです!)
また、インサイドでのディフェンスは驚異的で、度々飛び出す強烈なブロックショットが魅力のデイビス。
全米大学選手権ではケンタッキー大を14年ぶりの優勝に導き、NBA入りを果たした経歴を持っています☆

 

▼2011-2012年における大学生時のハイライト

 

2014年10月28日に行われたマジック対ペリカンズのシーズン開幕戦で、デイビスは『26得点・17リバウンド・9ブロック・3スティール』をマークしました!
しかもターンオーバーはゼロという絶好調パフォーマンス!!
こんなとんでもない怪物的スタッツを記録したのは、オーランド・マジック時代のドワイト・ハワード以来ではないでしょうか?もしくはオラジの再来か・・・?

▼マジック戦ハイライト

 

デイビスの圧倒的なウィングスパンを駆使したディフェンスはもはや恐怖すら覚えます。。
このサイズでこの運動能力は反則ですね。
守備範囲が尋常じゃないです(笑)

 

▼Defensive Force!

 

そして2014年12月26日に行われたサンアントニオ・スパーズ対ニューオリンズ・ペリカンズの試合では、またもやデイビスが『22得点・12リバウンド・5ブロック』という相変わらずのモンスタースタッツを叩きだし、ペリカンズを勝利に導きました☆
この日デイビスが最も輝いたのは第3クォーター。
わずか12分間で『10得点・6リバウンド・4ブロック』を記録しています(笑)

中でも特にスタジアムを沸かせたプレーが『マヌ・ジノビリ』のレイアップアテンプトを蹂躙したブロックショット!
まるでバレーのアタックのように真下に叩き落とす姿はまさに怪物。。
さらにその1分後にも、デイビスは『ティム・ダンカン』のポストアップを真っ向から阻止!
ブロックからジャンプボールに持ち込むと、世代交代を宣言するかのような力強い雄叫びを上げました。

 

試合後スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは、「デイビスはMVPの候補だ」とコメント。
「彼はもう開花している」と、21歳がみせる圧巻のパフォーマンスを褒め称えていました☆

 

▼TOP10プレー集

良い意味でセンターらしくないデイビスの動きは、もともとガードプレイヤーであったことも大きく影響していると考えられ、高校時代に20cm以上も一気に身長が伸び、インサイドプレイヤーへポジションチェンジしたことで今のプレーが生み出されているのでしょう☆
そういえば、「スラムダンク」山王の河田兄も同じような境遇で、顔に似合わない細かいテクニックを兼ね備えていましたね(笑)

 

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マイケル・ジョーダンの最初の引退辺りから、アキーム・オラジュワンを中心にしばらく続いたNBAでのセンタープレイヤー全盛期も、シャキール・オニールの引退と共に影を潜めていましたが、これまでのNBAセンターとは違ったスタイルで新たなインサイド主体のバスケットを期待させてくれるアンソニー・デイビス。
今後、新たなスタイルでインサイドの中心プレイヤーとして輝き続ける姿を見せてくれるでしょう!

アンソニー・デイビス
生年月日: 1993年3月11日 (21歳)
生まれ: アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ
身長: 208 cm
ドラフト: 2012年
所属チーム: ニューオーリンズ・ペリカンズ (#23 / パワーフォワード, センター)
元ガード選手ということで208cmながら非常にシュートレンジの広いセンタープレイヤーだが、なんと言っても彼の持ち味はその長い腕(ウイングスパン約227cm)を活かしたブロックショットである。
ケンタッキー大学在籍時は1年生ながら1試合平均4.7本のブロックショットを記録し、NBAにおいても2年目で早くもブロックショット王を獲得している。
NBAのビッグマンと張り合うにはまだまだ線が細く、怪我しがちな点に課題が残る。

 





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