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【分給1億4,800万円!?】ボクシング絶対王者『フロイド・メイウェザーJr』がいろいろ最強すぎる!短時間でビッグマネーを生み出す驚きの内容とは?



現在、世界で最も稼いでいるアスリートの稼ぎ方と強さがハンパじゃありません!
その人物とは、アメリカ出身の46戦無敗のボクサー『フロイド・メイウェザー・ジュニア』
世界のプロボクシング界において、世界最強と言われるスーパースターです☆

米経済誌「フォーブス(Forbes)」でのスポーツ選手の2013年長者番付ではそこで無敗のボクサーであるメイウェザーが1位に輝き、前年王者だった『タイガー・ウッズ』を退けました。その額なんと、年収1億500万ドル(約107億円)!!!前年1位だったタイガー・ウッズで約78億円ほどだったそうなので、それを大きく上回る形となりました。

しかも、収入が「1番」というだけじゃありません。
通常、世界で大金を稼ぐスポーツ選手は「スポンサー収入」が重要とされているのですが、メイウェザーはスポンサー収入が「ほぼない」のにも関わらず、年間で約107億円を稼いでいるのだからトンデモない人物です!

タイガー・ウッズの2013年の収入は、トーナメントの賞金で1200万ドルを、プレー以外のスポンサー収入などで7100万ドルを稼ぎ、総額8300万ドル超を稼いだと推定されています。
2002年以降、タイガーはゴルフ場設計に注力していて、それによる収入増加が大きかったようですね。
それでも収入の大半がナイキとのスポンサー契約で占められていて、年間約3,200万ドル(約28億円)だと言われています。実際に試合の獲得賞金よりも、スポンサー収入が6倍ほどあるんだとか。。

NBAで4回の最優秀選手賞(MVP)に選ばれているヒートの『レブロン・ジェームズ』で、推定5650万ドル。うち3900万ドルはスポンサー収入となっています。

一方、メイウェザーは。。
スポンサー収入が無いながらも、『たった2試合』のファイトマネーだけで全額を稼いでいます(笑)
メイウェザーは、2012年にも8500万ドルで1位になり、男子ゴルフのメジャー14勝を誇るウッズが2001年から保持していた『高額所得スポーツ選手100人』の頂点を奪っています。2013年の発表では、メイウェザーは14位にまで落ちたのですが、これは報酬金額の対象となる期間中に1試合しかしていなかったことが影響したものであるとされています。ウッズ以外で年収が1億ドルを超えた初めての選手になったメイウェザーですが、先述した通りスポンサー収入がないため、『サウル・アルバレス』を下した試合と『マルコス・マイダナ』に勝利した試合の合計わずか2試合の72分で得たファイトマネーが唯一の収入源だったようです(笑)

こりゃ、凄すぎますね。。

▼サウル・アルバレス戦

 

▼マルコス・マイダナ戦

ちなみに、スポンサーがつかない理由ですが…
アジア人を馬鹿にする人種差別発言、女性を蔑視するような性差別発言を行っていたりと、以前はいくつかの企業とスポンサー契約を交わしていたのが、イメージの低下を懸念した企業がどんどんと離れていったそうです(笑)
以上のような理由から、メイウェザーは2014年にスポーツ・イラストレイテッドの『最も嫌われているスポーツ関係者35人』の1人に選出されています。

メイウェザーが1試合に出れば、最低でも41億円は報酬としてその時点で「保証される」らしいです。
それに加えて、有料テレビの放映料が上乗せされる計算なんだそう。

世界チャンピオンになった1998年以来、5階級を制してなお不敗を維持し、15年間も世界のトップに君臨し続けているという実績が圧倒的人気の秘訣でしょう☆
アトランタ五輪では、アメリカ代表として参加しましたが、残念ながら、金メダルには及ばず、銅メダルを獲得。
実は、アマチュア時代では6度だけ敗戦があったそうです。
そこからメイウェザーのプロとしての無敗記録が始まったんですね。。

WBC世界ウェルター級王者。
WBC世界スーパーウェルター級王者。
WBA世界ウェルター級スーパー王者。
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。
WBC世界スーパーフェザー級王者。
WBC世界ライト級王者。
WBC世界スーパーライト級王者。
IBF世界ウェルター級王者。
と、もうワケが分からないほど王者になりまくりのメイウェザー。

彼の勝利を支えているのは、そのずば抜けた「スピード」とその「ディフェンス」の巧さ。
彼は試合後、1試合こなしたとは思えないほどに傷一つない表情をしているときが多いんだそう。

真剣勝負という枠を超えて、既に「エンターテイメント」という域に達しているようにも見える、メイウェザーの試合は見ている観客を常にワクワクさせてくれます☆
圧倒的なスピードとディフェンス技術を駆使して戦うファイトスタイルに魅了されるファンは多いのですが、その一方で、危険を冒さず確実にポイントアウトする試合運びを「タッチボクシング」などと揶揄し退屈な試合スタイルだとする声もあるのも事実。『マイク・タイソン』はメイウェザーの試合スタイルを退屈の意として「芝生が育っているのを見ているようだ」と表現しています(笑)

強すぎるメイウェザーの悩みは「対戦相手がいなくなるかもしれない」という可能性。
世界最強と言われ、試合のチケットは一瞬に売り切れるほどの人気を博しているのですが、「強過ぎる」ために、もう拮抗した面白い試合が出来る人がいない?のではという声もあるそうです。

ボクサーとして決して若いとは言えない、30代後半になったメイウェザー。
彼の「相手に打たせずに勝つ」という最強のディフェンススキルがあるからこそ、長く王者でいられるというのもあるのでしょう。
果たして、どこまで無敗記録が続くのでしょうか?

フロイド・メイウェザー・ジュニア
階級:スーパーフェザー級 – スーパーウェルター級
身長:173cm
リーチ:183cm
国籍 :アメリカ合衆国
誕生日:1977年2月24日(37歳)

 

圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持ち、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。
曲芸師かダンサーのような身のこなしで相手のパンチをかわす才能と、リング外の王のような振る舞いは日本の若い選手の間でも憧れとなっている。

 


試合前の会見などでリップサービスとしてのビッグマウスも有名で、対戦相手にとっては腹立たしいことこの上ないがマスコミ受けは良好。私生活での素行は悪く、2002年に2件の家庭内暴力事件で有罪になっており、2004年にはナイトクラブで女性2人に暴行を働いたとして有罪判決を受け、2012年には内縁の妻への暴行罪などで2ヶ月間刑務所へ服役している。
 

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