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【身長160cm台のレジェンドvs神様】 『マグシー・ボーグス』と『マイケル・ジョーダン』のレアな1 on 1映像!!



http://spo-lover.com/?p=6298

 

NBAサマーリーグに日本から参戦した富樫 勇樹選手が167cmという身長ということもあり、そのプレーに大きな注目が集まりましたが、今回ご紹介する『マグシー・ボーグス』はさらに身長が低く、公式発表で160cmという身長ながらNBAで14シーズンに渡りプレーしたものすんごい選手です!実際には160cmよりもさらに低いのでは?といった声もあり、腕の長さも重要となるバスケットにおいて、そのハンデはとてつもなく大きなものです。その中で14シーズンもプレーしていたとは、本当に驚きですね☆

 

▼以前にもご紹介しました
【小さな巨人マグシー・ボーグス】160cmとNBA史上最も小さい男がレジェンドになれたワケがわかる動画☆

 

 

マグジーは、当時日本でも話題となり、欧米やヨーロッパの選手に比べて身長の低いプレイヤーが多い日本人にとっては、とても勇気付けられる選手でした。

 

▼EXILEに混ざって踊っていた岡村隆史のようだ。。

 

▼オカザイル(笑)

 
全ての試合において、自分よりも20~30cmも大きいプレーヤーにマッチアップしながらも起用され続けたことは今考えてもその凄さをあらためて感じますね。。

14シーズンの中でも9シーズン過ごしたシャーロットホーネッツ(ニューオリンズペリカンズ)の印象が最も強いマグジーですが、『ラリー・ジョンソン』や『アロンゾ・モーニング』らと共に、プレーオフにも進出するチームのスターターとして定着していました。
シリーズ平均得点2ケタに乗せた年も3シーズンあり、アシストも9本から12本の平均数で活躍していました☆

 

▼ハイライト

 

そして、皆さんお待ちかね!
こちらがバスケの神様『マイケル・ジョーダン』との1 on 1の貴重映像です☆

 

かなりいいディフェンスをしていますね!
手が絶え間なくちょこちょこと出てくるので、ジョーダンもなんだかやり辛そうです(笑)

細かい動きに加えタフなスタミナ、上の動画のように絶え間なくボールに対して手を出し続けるディフェンスで、マークマンのみならず、ポストプレイヤーへのダブルチームなどでもスティールを量産し続けたマグジー。
シリーズのスティール1試合平均が2本を超えた年も3度あるほどです☆

やはり背の低いといわれるプレイヤーにとってディフェンスは大きな武器になると言えますね☆

 

マグシー・ボーグス
生年月日: 1965年1月9日 (50歳)
身長: 160 cm
体重: 62 kg
プロデビュー: 1987年
引退: 2001年

 

小さいながら高校時代には全米チャンピオンとなり、ウェークフォレスト大学で素晴らしい活躍を見せたボーグスは、1987年に全体11位でワシントン・ブレッツに入団した。
身長の低さを活かしたスピードと正確なパス、スティールを武器にNBAを戦い抜いた。
さらに通算39ブロックを決めており、その中の一つはパトリック・ユーイングから奪ったものである。
当時NBA史上最大を誇った231センチのマヌート・ボルとチームメイトとなり、1年目から平均5.0得点、5.1アシスト、1.6スティールと活躍したが、シーズン終了後にエキスパンションドラフトで新設のシャーロット・ホーネッツに移籍した。
PGの人材難に悩むホーネッツにて、ボーグスはPGのレギュラーを獲得。
1993-1994シーズンには自己最高の平均10.8得点、10.1アシスト、1.7スティールを記録。

 

フューチャー・ブルズと呼ばれた若いホーネッツのリーダー格であり、人気は絶大で「シャーロット市長選挙に立候補したら当選確実」とまで言われるほどだった。

 


【小さな巨人マグシー・ボーグス】160cmとNBA史上最も小さい男がレジェンドになれたワケがわかる動画☆

 





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