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【甲子園奪三振記録】楽天『松井 裕樹』投手が打ち出した大会新記録の22奪三振のシーンをプレイバック☆



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現楽天イーグルスの松井裕樹投手。
2012年夏の甲子園、当時2年生エースだった時が衝撃の奪三振ショーを展開し、一躍スターとなりました☆

松井選手の最大の武器は、左腕から繰り出す力強い140キロ台中盤のストレートに、ボールが消えるとも形容される高速スライダー!

残念ながら3年生では夏の甲子園に出場することが叶わなかったのですが、入団前の楽天イーグルスでも即戦力として大きく期待されていました☆

そんな松井選手が見せた甲子園での名シーンといえば、1試合で『22奪三振』の大会記録を作るという偉業を成し遂げた強烈なシーン!
少し懐かしくもある奪三振をまとめた映像に再び驚いてください☆

 

▼衝撃の奪三振ショー

 
 

プロ入り後、成長の証見せた松井選手!
▼2014年シーズンの全奪三振【プロ野球】

 

松井 裕樹
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1995年10月30日
身長:174cm
体重:76 kg
投球・打席:左投左打
ポジション:投手
プロ入り:2013年 ドラフト1位
初出場:2014年4月2日

 
オーバースローから最速150km/hのストレートと数種類のスライダー、チェンジアップ、カーブを持ち球とし、「消える」と言われるほど曲がりが大きい縦のスライダーを武器に三振を奪う。
スライダーは高校1年時に「カウントを取る速い変化球がほしい」と独学で握りを研究し習得し、手首に当たるとボールの縫い目の痕がつくほどのキレを誇る。
 
工藤公康は松井の奪三振数が多い理由として、「右肩が開き始めてからも左腕がなかなか出て来ず、ボールの出所が見づらい」、「軌道が直球とスライダーの軌道が同じなので見分けが難しく、直球だと思ってバットを振ってしまう」、「ボールの回転数が多いため、打者の手元で急に曲がるように見える」の三点を挙げている。

楽天の捕手である嶋基宏は、松井の投球を田中と比較したうえで、「スライダーについても一級品です。田中の得意球は鋭く大きく曲がるスライダーでした。一方、松井のスライダーは、打者の手元にきてスピードが増し、タテに鋭く落ちます。ふたりのスライダーは、まったく別ものです。特に松井のスライダーはあまり受けたことのないボール。楽天でこんなボールを投げる投手はいません」と語っている。
 

 
高校時代には驚異的な奪三振率を記録した松井だが、本人は「三振にはこだわっていない。」自分は勝てるピッチャーになりたい。
と語っている。

楽天のエースにのし上がれるか今後にも注目ですね♫

 
 
 


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