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【優れたオフェンスは、優れたディフェンスに必ず勝る】大接戦の末ラスト0.1秒でフェイダウェイスリーポイントを決めた『レブロン・ジェームズ』☆コーチの期待にも応え、劇的大逆転シュート!



2014年2月12日、ヒート対ウォリアーズ戦で『レブロン・ジェームズ』が残り0.1秒のところで決勝点となるスリーポイントを決めた大逆転映像です☆

それもただの大逆転シュートではありません!
ステップバックでのフェイダウェイ、しかも2点ビハインドという場面で決めたのだから会場はもちろんのこと本人の盛り上がりもMAXハイテンション!

 

試合は後半開始早々にヒートが21点のリード。
しかし、そこからウォリアーズがノリ始め怒涛の追い上げをみせます!
残り3分からは1ゴールを奪い合う大接戦へと展開。
両者一歩も譲らぬ試合の中、残り14秒のところで『ステファン・カリー』がファウルを受けながらの3点プレーを決め、ついにウォリアーズが逆転に成功します。

 

 

ウォリアーズが2点リードを取り、後がなくなったヒート!
さぁ、レブロンどうする?!

 

▼ハーフコートでレブロンにボールを託し、アイソレーションプレーへ!!

 

実はヒートにはこの時タイムアウトがまだ残っていました。
しかし、ヘッドコーチである『エリック・スポールストラ』はコールしませんでした。
この事について彼は次のように語っています。
“「タイムアウトで時間を止めて、レブロンのリズムを壊さない方がいいと考えた。成功しようが失敗しようが、最高のプレーヤーに素晴らしいプレーをさせようと思ったんだ。」”

レブロンにマンツーマンでディフェンスについたのは『アンドレ・イグドラ』
イグドラは最後までレブロンのドライブを警戒していたようですが、まさかこの場面でフェイダウェイスリーポイントを決めてしまうとは思ってもいなかったのでしょう☆

この日のレブロンは、36得点、13リバウンド、9アシストを記録するという圧巻のパフォーマンスを披露!
見事ヘッドコーチの期待にも応え、残り0.1秒という土壇場で大逆転スリーに成功☆
結果、ヒートが111対110で劇的な勝利を収めました!

 

試合後レブロンは次のように語りました。
“「優れたオフェンスは、優れたディフェンスに必ず勝る」”

これ、なにげに名言じゃないですかっ?♫

 

 

 


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