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【世界チャンピオン】プロフットバッグプレイヤーは日本人だった!『 石田 太志』さんが繰り出す足でのお手玉が神業すぎる☆



フランス・パリで行われている、フットバッグ世界大会(35th IFPA World Footbag Championships)の「Shred30」部門で世界一に輝いた、プロフットバッグプレイヤーの『石田 太志』さんがとにかくすんごいです!

フットバッグとは、5センチほどの色とりどりの小さな球(バッグ)を両足で扱い、サッカーのリフティングのように技を披露する競技のこと。
日本ではまだあまり知られていませんが、欧米では、600万人の競技人口がいると言われています☆

 

 

フットバッグの中で最も人気があり、競技者人口が多いのはフットバッグ・フリースタイルだそうです。
決められた時間内で音楽に合わせて、まるで踊るかのように様々な技を繰り出していき、 そのルーティンの難易度・美しさ・オリジナリティ・音楽との融合など、 フットバッグの技術を総合的に競います☆

石田さんが優勝したフリースタイル「Shred30」は、30秒間の多くの技、難易度の高いテクニックを見せて採点される競技で、石田さんは242.27ポイントをマーク!ちなみに、フリースタイル部門でも8位入賞の快挙を果たしました!

 

▼実際の優勝プレー映像

 

▼別アングル

 

石田さんは、2006年にはカナダに1年間、2008年にはヨーロッパに渡り、フットバッグの技術を磨きながら海外の多くの大会に出場し見事入賞した実績を持っています☆
JAPAN FOOTBAG CHAMPIONSHIPにて3度優勝、4度世界大会に出場し最高位は11位。
メディア出演やパフォーマンス活動も精力的に行い、フットバッグを使用し、サッカーや他スポーツのトレーニング、高齢者の方への介護予防等も行っています☆また、日本サッカー協会の「JFA心のプロジェクト」の一つ、「夢先生」というプロジェクトで、小・中学生に「夢を持つことの大切さ」や「仲間と協力することの大切さ」を伝える活動を行っているそうです☆

石田さんは自身のフェイスブックで
「フットバッグを始めて11年、初めての世界大会参戦がちょうど10年前でした。そこから僕の夢は『世界トップ10入り』でした。フットバッグの歴史は40年以上もあり、日本人にとっては『世界トップ10入り』というのも大変でした。その夢の一つが叶った事は本当に嬉しかったです」と、大会後に喜びのコメントを綴っています☆

 

 

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