スポラバ

『レジェンズ・フットボール』がアツい!想像以上にセクシーで美しいガチの戦い!



http://spo-lover.com/?p=6364

 

アメフトと聞くと、やたらとゴツい男たちがさらにイカツい装備をして体と体をぶつけ合うスポーツというイメージが強いかと思います。
では”下着風”のユニフォームを身にまとった女性たちによる”LFL”ことレジェンズ・フットボール・リーグ(Legends Football League)というものは聞いたことはあるでしょうか?
2009年から始まった「ランジェリー・フットボール・リーグ」は、2013年より「レジェンズ・フットボール・リーグ(LFL)」に改称されました。

 

このLFL、激しい動きとタックルというゲームの性質上、やはりヘルメットやショルダーパッド、エルボーパッドなどは必要なのですが、とにかく露出度の高さがハンパないんです!
『ビキニとグラサン』というビーチバレーに見劣りしないセクシーさ満点のユニフォームです☆
高い露出度で汗まみれになりながら、美女たちがガチすぎるほどにぶつかり合りあっています。
見かけ以外はアメフトとやってることは変わりません。。

 

2004年にアメフトの祭典、スーパーボウルのハーフタイムショーの時間帯を狙って初開催された”ランジェリーボウル”に端を発した、このLFL。
胸の谷間をあらわにしたセクシーな姿のパワフルな女たちが戦う姿は、いろんな意味で見応えがあります!

 

 

何年もランジェリー姿でプレーしてきた女性選手は、時々起こる”ポロリ”なんかもすっかり慣れっこだと言います(笑)
成長目覚ましいチームの1つといわれる『シカゴ・ブリス』に所属する女性たちは、プロのアスリートではなく、中には子供を持つ女性もいるんだそう。
LFLには「試合のチケットを売るために、女性を物として見ている」との批判も多いのも事実。
選手の1人はこの批判に対し「私たちは真剣にやってるの。ユニフォームはただのコスチュームに過ぎないわ」と一蹴。実は彼女たち、プレーでお金をもらっているわけではなく、生命保険の勧誘員や歯医者など、それぞれ別の仕事で生計を立てている選手も少なくないんだそう。

好きでやっているとはいえ、選手たちはパッドなどの防具もほとんど身に着けないままプレーし、激しいプレーの中で脳震盪を起こす場面も度々あるんだとか。

 

▼激しい乱闘が起こることも…

 

LFLのコミッショナーは、決して頑丈とはいえない防具について、NFLのような頑丈なヘルメットは”武器”になりうることを理由に挙げていますが、負傷に対する補償制度がまだしっかりと整っていないのが現状です。
家族や周りの人が心配する中、「プレーがしたい」という強い気持ちだけでフィールドに立っているLFLの女性選手たち。
手薄なバックアップ体制も、スポーツへの愛があれば克服できるものなのでしょうか?

 

 

制度が整う以前に、注目が大きくなり世界規模で拡大しつつあるLFL人口。
それに伴って一日でも早く制度が整備されることを願います。

 

美女たちがくれぐれも傷つきませんように。。
世界に広がりつつある”レジェンズ・フットボール”の輪。
日本上陸の日も近いかもしれませんね☆

 

 





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