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【火事場のばか力】40度の高熱を出しながらも38得点を挙げた『マイケル・ジョーダン』の有名な試合映像!ピッペンに抱えられるシーンはなんだか感動的☆



1997年のNBAファイナル第5戦。
シカゴ・ブルズの『マイケル・ジョーダン』は高熱をおして出場した有名な試合映像です!
この試合でジョーダンは、『ジョン・ストックトン』率いるユタ・ジャズ相手に、40度近くの高熱を出しながらも38得点を記録しています!
この時のジョーダンの体調不良に関して、インフルエンザや胃腸炎、毒を入れられたなど、様々な憶測が飛び交っていましたね。。

 

試合終了後に相棒のピッペンに抱えながら会場を後にするシーンは本当に衝撃的でした。

 

高熱を出しながらもジョーダンが火事場の馬鹿力で大奮闘し、結果ブルズはNBAタイトルを獲得☆

 

ちなみに、ファイナル第4戦では、ブルズの選手たちは試合以外のところで戦わなければなりませんでした。
選手たちには水分補給として通常Gatorade(ゲータレード)が用意されているのですが、第4戦でブルズのアシスタントが「Gatorade」と「GatorLode」を間違って用意してしまっていたのだそうです。
GatorLodeとは、炭水化物摂取のために作られた、濃度の高いドリンクのことです。
当時のブルズでトレーナーとして働いていた『チップ・シェーファー』が、「焼き芋を食べてるようだったよ」と語るほどの濃度の高さ。
こんなので喉なんか潤うわけないですよね(笑)
このGatorLodeを飲んだブルズの選手たちは次々に胃の痛みを訴えたのですが、ベンチで休みたいと話したジョーダンに対し、ブルズの選手たちは不満を漏らしていたんだとか。。

 

 

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歴代NBAプレイヤーの中でも、ジョーダンは特に勝敗にこだわる選手だと知られています。
そんなジョーダンが、ベンチでの休息を求めたことに対して、同胞から不満が漏れたのは一体何故なのでしょうか?
 

 
どうしてもエースに抜けられたくなかったからか、はたまたメンタル面での不満からなのか?
この辺も高熱を出した時と同様に様々な推測が出てきそうですね。
 

 
 

 





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