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【8秒間で驚異の5転換】鮮やかにディフェンダーを翻弄しまくる『カイリー・アービング』のクロスオーバーにあっぱれ!



8秒間で5回の方向転換でウィザーズのディフェンダー2人を鮮やかに抜き去りレイアップを決めた『カイリー・アービング』のクロスオーバーがヤバすぎると、YouTubeで話題になっています☆
この映像を見ると、本当に容赦がないなぁと恐ろしくなります(笑)

 

2010年ドラフト1位の『ジョン・ウォール』と、2011年ドラフト1位のアービング。
この2人のポイントガード対決が注目されたこの日の試合。
オーバータイムに渡る死闘の末、クリーブランド・キャバリアーズが103対96でワシントン・ウィザーズを破りました☆

 

▼恐ろしいクロスオーバー

 

アービングはこの日、自身のキャリアハイと並ぶ43得点を獲得!
正念場のOTには9得点をあげる活躍をみせ、キャブスを久々の勝利に導きました☆

ジョン・ウォールは9アシストをマークしたものの、フィールドゴール成功数が13本中3本と得点面で少々精彩を欠いていました。この日のポイントガード対決はノリに乗っていたアービングが白星をあげる形となりました☆

 

▼TOP15クロスオーバー

 

カイリー・アービング
誕生日:1992年3月23日
身長:191cm
体重:86.6kg
ポジション:ポイントガード
背番号:2
ドラフト:2011年 1位

高いハンドリング、コートビジョン、サイズ、リーダーシップ、得点力を備える若手ながら既にトップレベルのPGといえる。レッグスルー、ビハインドバック、スピンムーブなどの高度なハンドリングスキルを巧みに用いながらゴールへ駆け上がる。ゴール下でのダブルクラッチも上手く、ブロックしようとするビッグマンの腕を掻い潜るようにしてリングにボールを乗せることができる。アウトサイドからのシュートも得意としており、他のトップクラスのスコアラーと比較しても苦手なエリアがなくどこからでも得点できるのが強み。

若手選手はNBAの3Pエリアの遠さに苦戦する傾向があるが、アービングはすでに3Pコンテストで優勝していることもありすでに3Pの名手とも言えると共にどのエリアからでも高確率で決める。

 

 
さらには強力なチームメイトがいないというチーム状況でも高確率で得点ができる1on1のセンス、そこからのパスアウト、さらにはクラッチタイムでの勝負強さと、オフェンスではもう最高峰の実力を持っている。
一方で、怪我に非常に弱く、大学からNBAまで怪我には苦しむ傾向があった。

 

 

 





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