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【現役最強スラムダンカー】 『ヴィンス・カーター』の全米が驚愕したダンクコンテストで優勝時のパフォーマンスはシャレになんない程スゴい☆



NBAにはダンクをする選手が数えきれないほどいます。というか、ダンクをできない選手はほとんどいないぐらいです。その中で、スラムダンカーとして名を馳せたのが、『ヴィンス・カーター』単純に跳躍力もすごいのですが、空中でのボディバランスの良さ、新しい発想など見ている人に、「次はどんなダンクをするんだろう?」とワクワクさせてくれた選手。

 

▼まずはダンクハイライトで度肝抜かれてください♫

 

ヴィンス・カーター
ニックネーム:
“Half-Man,Half-Amazing”(半分人間、半分驚異)
“Vinsanity”(Vince+insanity アイヴァーソンが命名した造語)
“Air Canada”(Air Jordanにちなんで カナダのチームに所属しているから)

誕生日 1977年1月26日
身長   198cm
体重   100kg
足のサイズ  34cm
ポジション SG/SF
背番号 15
ドラフト 1998年 5位
最高到達点 約381cm

キャリア
1998-2004 トロント・ラプターズ
2004-2009 ニュージャージー・ネッツ
2009-2010 オーランド・マジック
2010-2011 フェニックス・サンズ
2011-2014 ダラス・マーベリックス
2014-   メンフィス・グリズリーズ

 

2000年のオールスター・ダンクコンテスト
プロ入り2年目のダンクコンテスト優勝で全米を驚愕させたことでスラムダンカーの象徴となった。全5回の試技の内、3回で50点満点を、2回で49点という数字を叩き出した。1回目のダンクは逆回転360ウィンドミル。コート左側をウィークサイド寄りに切り込み、ゴール手前で踏み切ると360°体の向きを回転させて、腕を風車のようにグルリと回してリムに叩き込んだ。通常の場合は右利きであれば、進行方向と腕の振りから、反時計周りに回転するのが普通だが、カーターの場合は時計回りに回転するもので難易度も高く、美しい腕の振りがより強調され、いきなりの満点。2度目はボードの裏から助走無しで1度目のダンクと酷似したものを披露。49点であった。3度目は空中で受けたバウンドパスをそのまま空中で股の下を通しダンクするアリウープ・レッグスルー。こちらも満点で今、現在でも史上最高のスラムダンクとして記憶されている。4度目はダンクした腕をリムに肘まで入れてぶら下る、カーターオリジナルのエルボーダンクでまたも満点。最後の試技はボースハンドレーンアップで49点であった。すぐれた跳躍力だけでなく、オリジナリティ、空中でのボディバランス、芸術性など、ダンクコンテストの審査項目全てで、NBAの中でも歴史的なもので新世紀ダンク王の称号をその手中に収めた!

▼1:50あたりの肘までゴールに突っ込むエルボーダンクは圧巻。

 


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現在はどちらかというと3Pシュートを決めるようなアウトサイドプレーヤーになりましたが、
観ていて「うぉーっ!」という、怒号とも歓声とも驚嘆ともつかない声を上げさせられる選手は、
NBAといえどもそう多くはない。彼はそんな数少ないグレイト・プレイヤーの一人であると言えますね!

 

 

 

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