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【ちょっと戦いたくなる】奇跡の大逆転を起こしたWPO王者『ディエゴ・コラレス』の死闘!最後まで諦めない勝利への執着心にアツくなる☆



2005年5月7日ライト級王座統一戦、WPO王者『ディエゴ・コラレス』vsWBC王者『ホセ・ルイス・カスティージョ』戦での映像です☆

9ラウンド目までは互角の勝負が続きましたが、10ラウンド開始早々にカスティージョに2度のダウンを奪われるコラレス。これで深刻なダメージを受けたコラレスでしたが、ダウン後に意識朦朧の中なんとか放ったコラレスの左フックがカスティージョに見事にヒット!
ここから一気に試合の流れが変わります!!
コラレスがラッシュをかけ、ロープを背にしたカスティージョは打たれっぱなしの状態に。。
思わず見入ってしまう試合の行方やいかに?!

 

 

結果、レフリーが試合を止め、コラレスのTKO勝利となりました☆
レフリーの入るタイミングやコラレスがダウンした際の行動で、「マウスピースをわざと吐き出し、時間稼ぎをする手法はずるい」など、いろいろと賛否両論もありましたが、コラレスは本当に最後の最後まで諦めない姿勢を貫くボクサーだったと思います。
マウスピースに関しては100%紳士的な行為とは言いがたいですが、とにかく1秒の時間でも大事に使って体力回復に回し、ルールの範囲内でどんな手を使ってでも必ず勝つんだという執念が伺えます。

 

 

セコンドの指示ではなく、選手がこの姿勢を徹底して実践しているというのは賞賛に値すると思います。
コラレスの勝利への執着心から起こった奇跡の大逆転映像でした☆

 

 

 

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