スポラバ

『大丈夫。俺なら出来る!!!』って思いっきり鼓舞されてしまう☆サッカー試合前の円陣での15歳キャプテンの魔法の言葉。



アルゼンチンのプロサッカーチーム『ボカジュニアーズ』U15のロッカールームでの映像。
試合前の円陣で15歳のキャプテンが語った簡潔で熱い言葉に奮い立たされます。

大人でもなかなかこんな話で回りを鼓舞することが出来ないのにキャプテンとしての責任感も素晴らしい。

 

▼心熱くなれ!

 

▼和訳

『俺たちの今年一年を振り返ってみよう。

ブエノスアイレス出身のみんなは毎朝遅れないよう、5時、6時に起きて、練習にくる。
そして、地方出身の俺たちは、丸一年間、家族と離れて過ごしてきた。

日々の努力を振り返ろう。 みんな強化合宿を覚えてるか? 着いた初日だっていうのに、体がボロボロになるまで追い込まれたよな。強化合宿だけじゃなく、毎日が大変だった。この一年の努力を思いだすんだ。

俺が最後に故郷に戻ったとき、妹がきて「はい、これあげる」って、何かな?ってみると、22ペソくれたんだ。
この話でみんなに伝えたいのは、いくらくれたかはどうでもいい 家族はいつも自分たちの幸せを望んでいる。

今、22ペソで何ができる? 22ペソじゃ、何もできやしないさ。それなのに何でわたしてくれると思う?
それはただ単に自分たちの笑顔を見たいからさ。

今日は俺たちが彼らに笑顔を与えるんだ。

自分たちの両親、今日ここにいて欲しいと思っても遠くにいて、これない家族のために、このチームのために戦うんだ。このチーム一人一人のために。 ピッチの中では俺たちは兄弟なんだから。

さぁ。俺たちの強さを見せつけてやろうぜ!』

 

どうですか?
サッカーというスポーツを通して、少年が、ここまで素晴らしいマインドを持てるように育つことが素晴らしいですよね。
スポーツっていいね☆って思う瞬間です。

 


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