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ユニクロは「破格のボーナス」払うのか!?快挙の錦織選手にイチロー称賛!



日本人初の快挙に、日本中が沸いている。全米オープンテニスで、錦織圭選手(24)が世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(をセットカウント3‐1で下して決勝進出を決めた。グランドスラム大会で日本人選手が決勝に進むのは初めて。勝利のとき、錦織選手は両手を天に突き上げ、ガッツポーズ。何度も飛び跳ねて、うれしさを表した。
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■ヤンキース・イチロー選手もベタ褒め、「きょうはもう俺のことなんかどうでもいい。気持ちいい」

錦織選手は試合後のインタビューで、「世界NO.1のプレーヤーに勝って、内容もよかった。2セット目をとられて、ジョコビッチの本当の強さが出てきたので、そこから勝てたというのはうれしい。2セット目をとられた後、中に入っていこうと。後半、中に入って(ラケットを)振り切ることができた。最高の気分です」と、満足そうに話した。

 

ジョコビッチ選手との準決勝を「観ました」というヤンキースのイチロー選手も、錦織選手の活躍に「いやぁ、すごいね。きょうはもう俺のことなんかどうでもいい。圧倒している。気持ちいい」と、ベタ褒めだ。

 

笑いがとまらない? 錦織選手、ジョコビッチ選手の胸に「UNIQLO」

錦織選手の快挙を、最も喜んでいるのはカジュアルウエアの「ユニクロ」かもしれない。

錦織選手とジョコビッチ選手の準決勝は、「ユニクロ対決」ともいわれた。錦織選手、ジョコビッチ選手ともに、ユニクロが提供するウエアを着てプレーするからだ。

赤のボーダーウエアの錦織選手に対して、ジョコビッチ選手は白いウエアで試合がはじまったが、第2セットの途中で錦織選手が白のウエアに着替えたため、両者が似た装いで戦った。もちろん、ふたりの胸には赤で「UNIQLO」の文字が入っていて、否応なく目に飛び込んでくる。

ユニクロは、8月25日には全米オープン着用の錦織モデルを発売。錦織選手の快進撃を受けて好調に売れているというから、笑いがとまらないだろう。

錦織選手とユニクロの契約は2011年のシーズンから。12年、錦織選手が全豪オープンテニスで、日本男子で80年ぶりに8強入りしたとき、ユニクロの親会社であるファーストリテイリングの柳井正会長(当時63)は、錦織選手がグランドスラムを制覇した際には「優勝ボーナス? 凄いと思いますよ」と、超破格のボーナスを用意すると明かしていた。

「超破格」というのだから、「億」を下ることはあるまい。全米オープンの優勝賞金は300万ドル(約3億1200万円)。優勝すれば、ボーナスとあわせて錦織選手が手にする金額は4億円を超すだろう。

決勝戦は9月8日17時(日本時間9日6時)

是非、優勝して欲しいですね!!!


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