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NBAのヒゲ番長『ジェームス・ハーデン』が25歳!?・・・はさておき、鬼のようなオフェンスを集めてみた☆



NBAのヒゲ番長といえばヒューストン・ロケッツの『ジェームス・ハーデン』
最近知ったんですが彼はまだ、25歳。なんともすごい貫禄www
チームの要だったドワイト・ハワードの欠場を一切感じさせないハーデンのスーパープレーを集めてみた。

 

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ジェームス・ハーデン
生年月日: 1989年8月26日
身長: 196 cm
体重: 99 kg
所属チーム: ヒューストン・ロケッツ (#13 / シューティングガード)
学歴: アーテシア・ハイ・スクール、 アリゾナ州立大学

ウィングスパンを活かした、攻守に弱点の少ないレフティーのオールラウンダー。
ポジションはSGだが状況に応じてPGやSFまでこなすことができる。
オフェンスでは様々な引き出しを持ち、ピックアンドロールを使いオフェンスを組み立てるのを好む。
ドライブから引き付けてのパスや独特のリズムでのレイアップに持ち込んで得点するスラッシャーとしての一面もあれば、守りにくいとされる左利きで外角からの正確なジャンパーを放つシューターとしての一面もあり、PGとしてゲームメイクすることもできる。また、ファールをもらう技術に長けておりFTの成功率も高いため安定した得点を稼ぐことができるが、一方で明らかなフロッピングを行うことがあり、罰則金を課されたこともある。ディフェンスは、能力自体は高いとされているにもかかわらず、近年は「あまり熱心にディフェンスに取り組んでいない」と苦言を呈されることが多く、ハーデン本人の意識改革が望まれているところである。

 

▼ハイライトTOP10

 

▼キレキレのクロスオーバー

 

先月のウルブズ戦でもキレッキレのクロスオーバーでリッキー・ルビオを子ども扱いし、サラリとスリーポイントをゲット。

▼脅威的な身のこなしには会場のオーディエンスも総立ちで盛り上がる。

 

そして今月6日に行なわれたピストンズ戦では、相手DFを引きつけておいてトリッキーなパスを出したかと思えば自らドリブルで敵陣に切り込み、難しい体勢からスリーポイントを決め…と、NBAの屈指のオールラウンダーぶりを披露。今季3度目となるトリプル・ダブル(38得点・12リバウンド・12アシスト)を達成している。

 

ロケッツで1シーズンに3度のトリプルダブルをマークした選手は、 1996-97シーズンのクライド・ドレクスラー以来とのこと。ちなみにこんなルックスと渋いプレースタイルなのでベテラン選手かと思われがちだが、まだ25歳という若さにも驚きだ。このまま好調をキープすればリーグMVPも夢じゃない。

 

 

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