スポラバ

『マイケル・ジョーダン』の伝説のシンボルプレー11個!!7個以上ピンときた方はマニア!!



ナイキといえばマイケル・ジョーダンのスポンサーとしても有名ですよね!
ジョーダンの独自のブランド、ロゴ、ジャンプマンもナイキの中で多く使われています☆

 

それらはジョーダンブランドとも呼ばれ、今回はそんなジョーダンの靴『JordanXXI』のCMをご紹介します。

 

このCMはアメリカを中心に放映されたものです。
日本でこのCMのプレーの意味が理解できる人は結構なジョーダン好きではないでしょうか?

 

実はこのプレーのすべてはジョーダンの真似をしているものです。

 

▼全部で11個シーンがありますがいくつピンときましたか?

 

最初に出てきている「舌」を出す仕草はジョーダンが良くやることですね。
これはジョーダンが父親の真似をして始めたと語っています。

 

続いてのダブルクラッチも有名です。
1991年のファイナル、ロサンゼルスレイカースとの試合で見せた「the move」とも呼ばれるプレーです。

 

続いての、膝に手をついてガムをかんだり、ディフェンスの時に裾をめくったり、片手でボールを持って相手に体を当てたりというのは、よくジョーダンがやる動きです。フェイダウェイはジョーダンの得意技ですね☆

 

そして、続く二つのダンクは、ジョーダンがオールスターのダンクコンテストで見せたダンクです。フリースローラインから飛んでダンクは有名ですね。

 

そして、その次のジャンプはNBAファイナルで見せたゲームを決めたシュート後に見せたジャンプです。
空中でガッツポーズ!

 

最後は、「the last shot」ともいわれるシュート。
ブルズでの現役最後のシュートになった、ファイナル第六戦ユタジャズ戦で見せた逆転シュートのムーブです。
そして、シュートを決めて相手選手にアピールする。

 

実はジョーダンはかなりのトラッシュトーカーとして有名でした。
相手を挑発するかのように話しかけます。

 

“Let Your Game Speak“

 

意訳になりますが、「この靴を履いて、お前の試合に意味を持たせろ」
もしくは「お前のゲームで観ている者に語り掛けろ」といった感じでしょうか?
とにかく、かっこいいCMですね!

 

 

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