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マイケル・ジョーダンの初優勝で男泣きの瞬間!!



 

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『マイケル・ジョーダン』の1990-91シーズンは、レギュラーシーズンを61勝し西カンファレンス一位で終えていました。この年は『スコッティー・ピッペン』がオールスターに出場するまで成長。

 

この年はプレイオフ4度目のピストンズへの挑戦。
この前三年間はバッドボーイズのジョーダンルールに苦しめられていました。
4連勝でピストンズを撃破。
そしてNBAファイナルに進出。

 

この時多くのバッドボーズが試合後に相手選手とハイタッチをしなったという事も有名になりました。

プレイオフファイナルは、マジック・ジョンソン率いるレイカーズと対戦。

マジック対ジョーダンの試合を含むプレイオフのハイライトをご紹介したいと思います☆
この試合で勝利し、初の優勝を遂げました。
そしてジョーダンは、ファイナルMVPも獲得!

 

 

プレースタイルとして、よりクレバーになっている印象を受けます。
そしてより飛べるようになってボールの扱いも上手くなっていますね。

 

そして、ハイライトの中にアシストもかなり含まれるようになっています。
それだけ、チームでバスケットをするようになったという証拠なのでしょう。

 

ちなみにハイライトの最初のダブルクラッチの動きはThe Moveと呼ばれている有名なプレーです。
いわゆるジョーダン時代の幕開けのプレーだとも言われているプレーです。
この初優勝時にトロフィーを貰い、泣いていたというのは有名な話ですね。

 

 

バスケット神、マイケル・ジョーダンをもってしても初優勝に8年間かかっていたんですね。
その気持ちが爆発しています。

 

彼は「自分ほど闘争心があるひとはいない」と語っていましたが、それゆえにこれだけの喜びができるのでしょう。
人生でこれほどまでの嬉し泣きができる人はどれだけいるのでしょうか?

 

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