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全米が驚愕した13歳で113km/hの速球を投げるあの天才野球少女『モネ・デービス』はバスケでも天才だった!!



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モネ・デービスさんは昨夏、フィラデルフィア地区のタニー・ドラゴンズでエースを務め、リトルリーグのワールドシリーズで活躍した。常時70マイル(約113キロ)を計測する速球を武器に男子選手から三振を量産し、女子として史上初の勝利投手に。本塁までの距離が短いリトルリーグにおける113キロは、プロ野球では体感180キロにもなるとされている。その投げっぷりをスポーツ誌では世界最多の発行部数を誇る「スポーツ・イラストレイテッド」は彼女を表紙に抜てきし、瞬く間にスターとなった。先発した試合は全米中継され、過去最高視聴率を記録した。 また、そのユニホームが同博物館に寄贈された。

 

▼圧巻のピッチングの様子

 

その豪腕ぶりを発揮したデービスさんが、今月8日にフィラデルフィアで行われたハーレム・グローブトロッターズとワシントン・ジェネラルズのバスケのエキシビションマッチにサプライズ参戦した。

ジェネラルズのユニフォームを着て登場したモネさんは試合中盤、トロッターズの選手に促されユニフォームをチェンジ。そのまま華麗なスリーポイントシュートと、素早いドリブルからのレイアップシュートで5得点をあげ、トロッターズを勝利に導いている。
▼その試合の様子

 

 

野球少女として名を馳せた彼女だが、将来の夢は女子プロバスケットボールリーグ<WNBA>でプレーすることと明言しています。
13歳で113km/hの直球を投げることができる
女子選手はそうそうに現れるものではないので、
野球ファンにとってはもったいない気がしますが・・・

 

 

でも、この試合でも非凡なバスケットボールの才能の片鱗を覗かせた彼女の、身体能力は間違いないので
バスケ選手としての将来に期待したいですね。

 

 

 

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