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全米が驚愕した167cm天才バスケプレーヤーと称された『アクィレ・カール』の【その後】



以前、スポラバでもご紹介させてもらいました天才高校生『アクィレ・カール』
高校から一度ヨーロッパに渡り、その後NBAのDリーグにドラフトされました。

 

▼以前の記事
→【全米が驚愕】167cm天才バスケプレーヤー『アクィレ・カール』超絶ドリブルを見よ☆

 

高校時代の凄まじい活躍とスキルはこの動画を見れば一発で分かると思います。
驚異的なハンドリングとスピード、ロングレンジも申し分なく、ザ・得点マシーンという印象ですね!

 

 

 

 
そんなカールが気になっていたので調べますと・・・所属するDリーグのチーム、デラウェア・87ers(セブンズ)から放出されたとのことでした。全部で10試合に出場し、平均で 10.7点、1.9アシスト、1.2スティール、2.1ターンオーバー、14.0分というアベレージを残しています。これは36分(Dリーグが36分なのかな)換算すると、27.6点、5.4アシスト、3.1スティールと申し分のない数字になります。こちらがDリーグ時代のハイライトです。

 

 

 

 

「純粋なプレイメーカーではない」「身長が低すぎる」といった問題に加え、プライベートでの問題(彼には2歳になる娘がいるが、Dリーグのサラリー上限は25,000ドルとなっている)などが重なり、退団することになったそうです。コーチからはさらにジャンプシュートとストレングスの向上が課題として挙げられているようです。そして最近の動画からも分かるように、当然ですが高校時代のようにやりたい放題できているようでもなさそうです。

 

Aquille

 

NBAで勝負するためには自分のプレイスタイルを突き詰めるのか、それとも試合に出るための役割を見つけるのかということも、個人の選択の上で決定することも必要になるかもしれませんね。NBAでいえば、高校時代なら皆チームのエースを張っていたような選手です。ディフェンスの名手と知られるブルース・ボウエンやデニス・ロッドマンなんかも、大学時代には平均20点近くを獲る選手だったようです。プロ野球選手が昔はみんなエースで4番だったみたいな感じですね。

 


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