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『クレイ・トンプソン』の鬼の爆発力がまたキタ!第2Qだけでスリーポイント6本の26得点!!



 

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今年1月に1ピリオドだけで37得点を獲得し、NBAの1クォーター得点記録を塗り替えたゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが、現地13日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦の序盤で再びゾーンに入り、第2Qだけで26得点を挙げる大活躍をみせた。

 

▼前回の爆発ハイライト

 

▼今回の爆発

 

トンプソンは第2Qの12分間で6本のスリーを含む13本中10本のフィールドゴールに成功。第1Qも合わせれば、前半だけでFG成功率82.4%の37得点を獲得している。また第2Q残り8分9秒から1分28秒にかけては23連続得点を挙げ、この間のウォリアーズのチーム得点すべてを1人で記録した。スプラッシュブラザーズの爆発力はあまりにも異常だ。

 

最終的にトンプソンは30分の出場時間で42得点を記録している。
試合は、第3Q中盤でリードを最大32点に広げたウォリアーズだが、そこからまさかの猛反撃を食らい、第4Qラスト10秒で4点差にまで追いつかれてしまう。危うく歴史的な大逆転負けを演じてしまうところだったが何とか逃げ切り、ホーム連勝記録を17に更新した。

 

ちなみに、NBA史上最大の逆転勝利は、1996年11月にユタ・ジャズがデンバー・ナゲッツ戦で達成した36点ビハインドからのカムバック。後半だけに限定すれば、サクラメント・キングスが2009年12月21日のシカゴ・ブルズ戦でみせた、第3Q残り時間8分50秒、35点差からの逆転勝利が歴代記録となる。

 

 

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