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野球ルールの抜け穴を突く野球史上前代未聞の投球フォームのピッチャーがMLBに参上!!



 

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イチローが所属するマイアミ・マーリンズの常識を覆す投球フォームからボールを繰り出す『カーター・キャップス』という投手が登場し驚きを持って迎えられている。

 

生年月日 1990年8月7日(24歳)
身長       195.6 cm
体重      99.8 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト3巡目でシアトル・マリナーズから指名

キャリア
ノース・ルノアール高校
マウント・オリーブ大学
シアトル・マリナーズ (2012 – 2013)
マイアミ・マーリンズ (2014 – )

 

▼先日の試合

 

▼奇想天外のフォーム

 

キャップスの投球は通常の振り被ったフォームから投げる寸前軸足をプレートでワンステップ踏み外して投げるという「2ステップ投法」という摩訶不思議なもの。

 

「これダメじゃないの?」
「足首大丈夫もってかれそう?」

 

と言った意見が多数でている。

 

野球のルール的には「投球動作開始時にプレート付いていれば問題なし」とあり完全にルールの抜け穴といえる投球フォーム。150年を超えるMLBの歴史でもこの発想は誰も思いつかなかったことを考えると、野球の歴史を変えるか?という快挙ではあるが、実際キャップスがこのスタイルで通用するかが見ものですね!

 

 


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