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『レブロン・ジェームス』がプレーオフのアシスト数でジョーダン超えで歴代9位に!!



 

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが、現地19日に行われたEC第1ラウンド初戦のボストン・セルティックス戦で、プレーオフキャリア通算1026本目のアシストを獲得。マイケル・ジョーダンのキャリア記録を上回り、プレーオフアシスト数歴代9位に浮上した。

 

レブロンがここに到達するまでに要した試合数は159で、合計6760分。ジョーダンよりも20試合/714分少ない。

 

▼プレーオフ通算アシスト数歴代トップ10

プレーヤー アシスト数 試合数
マジック・ジョンソン 2346 190
ジョン・ストックトン 1839 182
ジェイソン・キッド 1263 158
ラリー・バード 1062 164
スティーブ・ナッシュ 1061 120
スコッティ・ピッペン 1048 208
コービー・ブライアント 1040 220
トニー・パーカー 1034 196
レブロン・ジェイムス 1026 159
マイケル・ジョーダン 1022 179

 

さらにレブロンはあと14アシストでコービー・ブライアントも超える。このペースでいけば、今季ポストシーズン中にラリー・バードまでを追い抜き、わずか30歳にして歴代4位もしくは5位(トニー・パーカー次第)にのぼる可能性が高い。

 

レブロンは19日のセルティックス戦で20得点、7アシスト、6リバウンドを記録。キャブスは前半に8点差を奪い、後半は大部分で二桁台のリードを保ったまま、113対100でシリーズ初戦を制した。この日がプレーオフデビュー戦となったカイリー・アービングは、21本中11本のフィールドゴールを成功させ、ゲームハイの30得点を獲得している。

 

▼レブロン、第1戦ハイライト

 

 

→『レブロン・ジェームズ』のラインぎりぎりからノールックバウンドパスがキラーすぎた!

→キャブス『JR.スミス』からの『レブロン・ジェームズ』の豪快アリウープが凄い!





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