スポラバ

NBAプレーオフ、『ステファン・カリー』が3ポイントラインの1mほど外側からディープスリーを沈めるなど、MVPにふさわしい活躍でグリズリーズに快勝!



 

現地11日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対メンフィス・グリズリーズのWCセミファイナル第4戦は、MVPのステファン・カリーが33得点でチームを牽引し、ウォリアーズが101対84で圧勝。シリーズを2勝2敗のタイにして、ホームコートアドバンテージを奪い返した。

 

ウォリアーズは、カリーがゲームハイの33得点、5アシスト、8リバウンドを記録。過去2試合はシューティングスランプ気味だったが、第4戦では4本のスリーを含む22本中11本のフィールドゴールを成功させている。第1Qのラストポゼッションには3ptラインの1mほど外側からディープスリーを沈めるなど、(動画1:17頃)MVPにふさわしい活躍をみせた。

 

▼ステファン・カリー、ハイライト

 

他には、ドレイモンド・グリーンが16得点、10リバウンド、クレイ・トンプソンが15得点をそれぞれ獲得。第2戦と第3戦は3pt成功率23.1%(2試合の合計で52本中12本)とアウトサイドショットに精彩を欠いていたウォリアーズだが、第4戦では普段の調子を取り戻し、33本中14本のスリーを沈めることができた。

 

一方の敗れたグリズリーズは、マーク・ガソルが19得点、10リバウンドのダブルダブルを記録。チーム全体では、FG成功率37.5%、スリー成功率22.2%と、ウォリアーズのディフェンスに苦しめられた。

 

第4戦の試合結果を受け、グリズリーズのデビッド・イェーガーHCが第5戦でどんな修正を加えてくるのか非常に楽しみ。
優秀なヘッドコーチ同士のせめぎ合いは、NBAプレーオフの醍醐味の一つだ。

 

第5戦は、現地13日にウォリアーズの本拠地オラクルアリーナで行われる。

 

 

→NBAプレーオフ『ポール・ピアース』魂のブザービーターでホークスを撃破!!
→NBAプレーオフ『デリック・ローズ』値千金のブザービーターを決め、貫禄のドヤ顔!!シカゴは歓喜の渦に
→『愛とはブザービーター』との名言を残した『マイケル・ジョーダン』その所以がわかる”MJブザービーター集”!!!

 


スポンサーリンク

▼「この記事を友達に自慢しよう」

▼「いいね!」を押して最新記事をいち早くゲットしよう!▼