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NBAプレーオフ『カイル・コーバー』の超ロングスリー&『アル・ホーフォード』の残り1.9秒からの決勝ゴール!ホークスがシリーズ王手



 

現地13日に行われたワシントン・ウィザーズ対アトランタ・ホークスの第5戦は、ラスト10秒でリードを奪い合う大接戦の末、アル・ホーフォードが残り1.9秒で逆転のプットバックを決め、ホークスが82-81で勝利。球団史上初のイースタンカンファレンス出場に王手をかけた。

 

同点で迎えた第4Q残り20秒、ホークスはカイル・コーバーのスティールから、デマーレ・キャロルがファーストブレイクのレイアップを決めて勝ち越しに成功。しかし続くウィザーズのポゼッションでポール・ピアースにコーナースリーを沈められ、再びリードを奪われる。

 

大ピンチに陥ったホークスは、デニス・シュローダーが逆転のレイアップを狙うも、ジョン・ウォールがブロックで阻止。するとホーフォードがどこからか飛んできてオフェンシブリバウンドをもぎ取り、逆転決勝ゴールをねじ込んだ。

 

Q1 Q2 Q3 Q4
WSH 19 28 15 19 81
ATL 23 18 22 19 82

 

ホーフォードは18本中10本のフィールドゴールを成功させ、ゲームハイの23得点、11リバウンドを獲得。9点ビハインドで迎えた第4Q残り6分から9得点を獲得して、試合を落としかけていたホークスを救った。他には、ポール・ミルサップとジェフ・ティーグがそれぞれ14得点をマークしている。
この日のホークスは、スリー成功率22.7%(22本中5本)で、ターンオーバーが23回。第4Q最初の7分間はフィールドゴール0本と散々な試合内容だったが、残り時間5分でのコーバーのスリーをきっかけにようやくリズムを取り戻し、何とか勝利をつかみ取ることができた。

 

▼コーバーのロングスリー

 

一方のウィザーズは、左手首の負傷から4試合ぶりに戦線復帰したジョン・ウォールが、37分の出場で15得点、7アシスト、4スティール、2ブロックと大活躍。バックコートコンビのブラッドリー・ビールは23得点、7リバウンドを記録した。

 

最初の3クォーターでフィールドゴール5本中1本と波に乗れていなかったピアースは、第4Qのラスト2分で2本のスリーを沈め、正念場での勝負強さを再び見せつけた。

 

 

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