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NBAプレーオフ、『ステファン・カリー』のスーパー長距離砲含む活躍でグリズリーズに完勝し、ウエストファイナル進出!



 

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地15日、敵地でメンフィス・グリズリーズと
ウェスタンカンファレンス準決勝第6戦を行い、108対95で完勝。3連勝でシリーズ
対戦成績を4勝2敗とし、1976年以来となるカンファレンス決勝進出を決めた。

 

第3Qを9点リードで迎えたウォリアーズだったが、グリズリーズに13対5のランを許し、
残り3分20秒に1点差まで詰め寄られる。しかし、ウォリアーズはその直後から11対4の
お返しのランを展開。ステファン・カリーが自陣から超ロングシュートのブザービーターで
第3Qを締めくくると、76対68で迎えた第4Qもそのままリードを守り切った。

 

39年ぶりのカンファレンス決勝に駒を進めたウォリアーズは、カリーが32得点、
10アシストでこのプレーオフ初のダブルダブルを記録。クレイ・トンプソンは20得点、
ドレイモンド・グリーンも16得点、12リバウンドで勝利に貢献した。

 

また、ウォリアーズはカリーがスリーポイントシュート13本中8本を沈め、チーム全体で
15本成功。プレーオフでは、1985年以降初めて3試合連続でスリーポイントシュートを
14本以上決めたチームとなった。

 

一方、シリーズ敗退となったグリズリーズはマルク・ガソルが21得点、15リバウンド、
ビンス・カーターが16得点、ザック・ランドルフが15得点、コートニー・リーが12得点、
マイク・コンリーが11得点の成績。しかし、この日はウォリアーズから一度も
リードを奪うことはできなかった。

 

ウォリアーズは19日にホームで開幕するカンファレンス決勝で、ロサンゼルス・
クリッパーズ対ヒューストン・ロケッツの勝者と対戦する。

 

ハイライト&最後にカリーのスーパー長距離砲は2:00頃!

 

 

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