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NBAイーストファイナル2015第1戦、レブロンとスミスの爆発でホークスに大きな先勝!!



 

現地20日、クリーブランド・キャバリアーズ(第2シード)対アトランタ・ホークス(第1シード)の
イースタンカンファレンス決勝(7回戦制)第1戦が行われ、レブロン・ジェイムスが31得点、
JR・スミスが28得点と活躍し、キャブスが97対89で勝利。敵地フィリップス・アリーナで
1勝を挙げ、好スタートを切った。

 

51対51の同点で迎えた後半、キャブスは第3Q残り5分から第4Q序盤にかけ、
スミスがスリーポイントシュート5本を決めるなど、22対4のランを展開。85対67と
この試合最大のリードを手にし、試合の主導権を握った。しかし、第1シードのホークスも
意地を見せ、残り約1分に4点差まで迫られたが、レブロンがとどめのスラムダンクで
93対87と6点にリードを広げ、試合を決めた。

 

▼レブロンハイライト

 

▼スミスのハイライト

 

トリスタン・トンプソンが14得点、ティモフェイ・モズコフとカイリー・アービングが
それぞれ10得点で援護。デビット・ブラットHCは、後半に長距離砲を集中したスミスに

「彼は一旦火が付くと、湯気が出るほどに熱くなるんだ」

と驚嘆していた。キャブスは、プレーオフのシリーズで球団史上初めて、敵地での第1戦を勝利した。

 

一方のホークスは、カンファレンス準決勝に続きホームでの初戦を落とした。
追い打ちをかけるように、プレーオフに入ってから得点でチームトップのデマー・キャロルが
ドライブ中に左ひざを痛め、第4Qに負傷退場。21日にMRI検査を受ける予定となっており、
結果次第ではチームにとってこの先、大きな痛手となる可能性もある。

 

キャブスのマイク・ブデンホルツァーHCは

「キャロルは完成された選手。 オフェンスとディフェンスの両方で大きなインパクトを与えることができる」

と、 ケガが深刻でないことを祈っていた。

 

ジェフ・ティーグがチーム最多の27得点をマーク。アル・ホーフォードが16得点、
ポール・ミルサップが13得点、ケント・ベイズモアが10得点だった。
▼ゲームハイライト

 

 

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